激流必至のレースで爆穴期待ならコレ…阪神9RバイオレットSの予想【WIN5】

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激流必至のレースで爆穴期待ならコレ…阪神9RバイオレットSの予想【WIN5】

3歳オープンのダート1400戦。この時期で同条件といえば京都の端午Sのイメージに近いか。端午Sといえば中京の昇竜Sで差し届かなかった馬がハイペースに乗じて穴を出す傾向がある。これで過去に何度も高配当を拾えた記憶があるため、行ったままで脳死するのは躊躇する。

少し前のWIN5なら同じくダ1400の鳴門Sを断然人気のジャスティンアースが圧勝した。ただ本馬は前走の京都ダ1400を後方からぶっこ抜いた馬。ここでは力が違っただけに精査したいところだ。

ここまで終了した土曜阪神ダ1400のレースを事前に確認しておく。

前が流れて34秒0-38秒8の前傾4秒8。やはり逃げ先行勢には厳しい展開が想定される。

こちらは1勝クラスから一気にレベルの上がるオープン。前後半は34秒5-37秒5の前傾3秒0。

おそらく前掛かり濃厚なら外枠差し馬にチャンス

レベル的に近い2勝クラスの最終が1分24秒7で前後半35秒5-36秒7の前傾1秒2.これが最も落差の小さなレースだった。

となるとバイオレットSのメンバーはアスタールフナ、ドラゴンウェルズ、アメリカンビキニと逃げ馬が3頭出走。これらが競り合えば無欲の差し追込みが利くパターンもありそう。

だったら妙味は外枠の差し馬かもしれないね。うん、端午Sでよくあるパターンだよ。

当然この手の流れになると純粋なスプリンターにはきつくなる。距離延長組は割り引きたいところだ。前走1200を使ったアスタールナ、ドラゴンウェルズ、ハクサンアイリス、ヤマニンチェルキは頭で考えるには微妙となる。アメリカンビキニは前走は芝で好走しており、ヤマボウシ賞の1400を前傾で押し切っているから生き残る。

次に持ち時計の比較。

土曜最終のタイムを見てみると、やはり1分24秒台がボーダーライン。

ベルギューン、ハグ、アメリカンビキニ、ドラゴンウェルズに加点したい。ポールセンは1分25秒3ではあるものの、オキザリス賞の勝ち馬プロミストジーンは、マーカンドを乗せても勝てたし、次走のヒヤシンスS(L)で強いルクソールカフェと半馬身差の健闘をした。レースレベル的にも評価可能である。

で、入り口に戻って相性のいい昇竜S組に戻る。ポールセンを評価するなら同レース2着で先着したハグもセット案件。この2頭は消せないだろう。モレイラがぶっ飛んでるから騎手買いして序列を決めた。

◎ポールセン
○ハグ
▲アメリカンビキニ
△ドラゴンウェルズ
×ベルギューン
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★マサノユニコーン

※外枠で展開ハマりそうなマサノユニコーンを惑星に抜擢。これ来たら高配トリガー引ける。今回は陣営が妙に自信持ってて不気味なんだ。