【有馬記念】帰ってきたWIN5反省会【23.12.24】

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■中山09RグッドラックH(2勝)芝2500 ※逃げ不在

1着○ジオフロント
2着▲ホウオウサンデー

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去年は3歳馬アケルナルスターが7番人気穴を開けた。

ただ考えないといけないのは
おそらく二桁人気が連発みたいのは
なさそうな雰囲気。

昨年と同じく678人気までで警戒するのがよさそう。
5R中の2Rくらいで穴を拾えれば3桁は届くはず。

昨年はアナルがガバっと来たねってところで
今年にもなんか気になる名前がいるぞ。

ん?尻がガバガバっす?

シリンガバルガリスか。

名前だけならアナル繋がりでサインだが
問題はゴ三浦だなあ。
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○つけてたくせに最後の最後で
昨年の結局3歳馬ってオチが怖くて
ザバエフ信者のくせにニシノと入れ替える致命的なミス。

いつのも発言見てる人は
ワイが死んだとは思ってなかったはず。

はい、アホでした。

でもやっぱりザバエフはすげえよ。

これ他の騎手なら勝ってない。

逆に言えばザバエフ以外に
買える理由がなかった訳だけども。

尻がガバガバで楽しくなって
いつもは真っ先に消すゴ三浦なんか押さえたからだ(苦笑)

シャインユニバンスはまさかの1倍台。

外枠で抜けた馬でもなかったし
ここを1点で抜く発想はないと思った。

でも逃げたオウケンボルトの粘りを見たら
タイトルホルダーの3着は買えないといけない。

■阪神10RサンタクロースS(3勝)芝2000

1着-セントカメリア
2着-シェイクユアハート

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今年それほど荒れていない条件なのだが、
メンバーを見ているとマジで訳が分からん。

とはいえ、ウインスノーライトの前走は
逃げ馬が出遅れて自分から動いてマクリ切る競馬。

あれは弱い馬には出来ない芸当だった。

長岡の分だけ地味だが
あの内容なら昇級しても通用しそうな感じ。

残りはもう騎手の乗り方次第ではなかろうか。
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時間の関係で予想を先出ししたものの
再度念入りに能力比較をしたら
セントカメリアを導き出せた。

前走の修学院Sは机がチグハグな競馬。
ハンパにまくって止まる下手乗りが敗因と考えた。

逆に注目したのは2走前の西宮S4着(阪神芝2000)

4着だったここで3着メモリーレゾンが新潟牝馬Sを勝利。

その新潟牝馬でセントカメリアと同じくらいの着差で2着だったのが
福島記念を制したホウオウエミーズ。

元々の評価の高さを考えると
まともなら勝ち負けに届くと結論。

これはこれで会心の読みきりだった訳だが
再考でこれを拾ったのと引き換えにザバエフをニシノに入れ替えたorz

■中山10RクリスマスC(2勝)芝1600

1着○コントラポスト
2着×サイルーン

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ここもなかなか悩ましいねえ。

ちょっと前のWIN5なら
中山マイルは田辺の独壇場だった。

最近は目立たなくなっているけども
ここはコントラポストでいいか。

サイルーンも上位だが
中山マイルで大外は明らかに不利。

場合によっては切ってもいいか。
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予想でも触れたように
エスパー田辺は中山マイル専用機だった人。

かつてはそれで何度も穴を拾わせてもらった。

サイルーンはさすがに大外だしなあ。

少し前なら田辺1点かライアンと2点にしたかもしれない。

結果的にビビり過ぎたのと
穴狙いで欲が出た。

噛み合わないね。

■阪神11RりんくうS(OP)ダ1200

1着-アームズレイン
2着◎サンライズアムール

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サンライズアムールの前走は図抜けたパフォーマンス。

中山で先着を許した馬に借りを返した。

そもそも中山ダ1200ってのはイレギュラー過ぎるコース。

ここでバカみたいに強くても他のコースでリンクはしない。

また、今回の出走メンバーは行きたい馬が多い。

外差しには絶好の展開がハマりそう。
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サンライズアムール1点すら考えたけども
乗ってるのは康太だし
なんか嫌な予感はしていた。

特別登録段階では
前走で1点にして謎の凡走をされたアームズレイン。

こいつで借りを返すと意気込んでいたのだが
前半広げた分だけ後ろが広げられないジレンマ。

紆余曲折して太目残りと右回りがダメだったんじゃないかと
自分の中で無理矢理片付けてしまった。

パドックでさらに体重増えてるし
またかよと思ったらあっさりと勝利。

俺なあ、前回1点にしたくらいに
ちゃんと馬の強さ自体は見抜けていたはずなんよ。

なんかもってねえなあ。

前はアームズレインだけハズレてWIN4だったもの。

康太は下手糞で直線前が詰まってたが
あれがなくても勝ち馬には影響なさそうだったね。

■中山11R有馬記念(G1)芝2500

1着○ドウデュース
2着△スターズオンアース

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イクイノックスが引退して何が勝つか分からなくなった。

まず最初に貫いておきたいのは
今年の3歳が低レベルだったこと。

牝馬のリバティアイランド
菊花賞を勝ったドゥレッツァは別枠でいいだろう。

ドゥレッツァ出て来たら本命も考えたくらいだった。

ということでタスティエーラとソールオリエンスは消す。

武史としてはソールから降ろされた訳だが
ジャスティンパレスならむしろ歓迎じゃないの?

この馬で驚いたのは秋天。
直線入り口の手前で川田に外へ追いやられる失態。

映像見直しても腕の違いというか
川田のいやらしさというかテクニックだなあれは。

あれは武史が悪かった。

自分より後ろにいたプログに内を取られて
追い出しのタイミングが遅れてるんだもの。

まあそんな話は今はいい。

ラストランのタイトルホルダーは
秋の2走と比してパワフルさが戻った。

十分に復調を感じられる追い切りだったのだが
ジャパンCの和生の騎乗は
これじゃない感が強かった。

なんでもっと強気に乗れないのってね。

あとはやっぱり武豊が帰ってくるドウデュース。

戸崎の鎧を脱いで叩き3戦目の完全体。
直近2回のイヴ有馬も
6年ディープインパクトと17年キタサンブラックで優勝。

JRAとしてもこの人がいるといないのとで売り上げも違う。

ドラマ的にも勝ったら一番絵になるレジェンド。

ただ不思議なことに絶好枠に見える3枠5番が37連敗中で未勝利。

データ派としては引っ掛かったなあこれ。

ルメカスのスターズオンアースも残念なが未勝利の16番枠。

よりによって豊とルメの2人が死に枠だった。

結論としては消去法でジャスティンパレスに落ち着いた。

武史がもうひとつ波に乗れていないが
今回の乗り替わりは割引よりもプラスと見る。

枠もちょうどいい。
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★有馬記念全パト

ドウデュース

2.30.9/35.9

前後半
3F:36.2-35.9(後傾0秒3)
5F:60.3-60.1(後傾0秒2)

全体通して
11秒後半~12秒前半の続く淀みない流れ

ハナを主張したタイトルホルダーのマイペース

ラップが緩むところもなく
後ろの騎手は判断次第

ワンテンポ早めに仕掛けたのが武豊

4角の手応え見て勝負あり

逃げたタイトルが3着で番手ルメが2着

まとめて交わすのは力がないとできない芸当。

まずは豊ちゃんとドウデュースの復活おめでとう。

後ろから行くのはこれまでの豊さんからして分かってた。

問題は皐月賞みたいなクソ騎乗をするかどうかだけ。

でもねえ。

これだけ勝負懸かったタイミングで
絶対にやらかさないはずという信頼感もあったよ。

ではレースの振り返りから。

スタートは全馬無難に決めていた感じ。

後ろに構えたドウデュースとジャスティンパレスは想定内。

むしろヤラレタと思ったのはルメと池添。

とにもかくにもルメカスがなぜ上手いのか勝てるのか
それが分かり過ぎて辛かった前半。

この人さあ、完全に作戦通りの乗り方してるのよ。

16番だろうが何だろうが
内にさえ入ってしまえば勝ち。

出遅れさえなければ
最初のコーナーまでにインに潜り込むのは決めていたっぽい。

じゃないとハナから出して行かないものね。

当然日本人騎手はそんなプラン立ててないから出たなりよ。

望来のハーパーが間にいたけどこいつはボンクラ。

うろうろしているのを尻目にすぐインの2番手を取り切った。

この段階でルメの作戦は9割方成功した。

これでもう3着は外さない。

軸に最適だなこの馬ホント。

JC3着と4着の決着なんだから当然でもある。

先週の段階で豊とルメの2点でいいよって話していたくらいだからね。

一方で謙ちゃんは欲張り過ぎたね。

同じ外でも外の不利をそのままダイレクトに受ける位置。

宝塚は一か八かで一発狙いの謙虚な乗り方出来たのに
有馬で色気出しちゃったのがダメ。

ルメならもっと他の乗り方してたな多分。

池添謙一が考えないでノリで乗ってるのが分かる負け方だった。

サヴォーナの菊花賞も酷かったけど
欲を出した途端に乗り方が雑になる。

※個人の感想です。

また、武史のジャスティンパレスも詰めが甘い。

秋天で結果出したから位置取りは別にいい。

でも判断が何もかも遅過ぎた。

ステイヤータイプなんだから
多少ロングスパートしてでも捲くるべきだったのよ。

馬の反応もすっとギアチェンジするタイプでもない。

押して押してスタミナ勝負に持ち込むべきではなかったか。

武史が下手に乗らなければ3着は普通にあった。

タイトルホルダーは出し惜しみが出来ない馬。

能力分走って後は力関係次第だったろう。

9Rのオウケンボルト見れば
行き切ればなんとかなりそうな馬場だった。

今年の3歳牡馬が低レベルだというのは
予想で触れた通り。

ドゥレッツァいれば面白かったけども
タスティエーラとソールオリエンスは実力だなあ。

タスティエーラなんか不可解な18キロ増でもある。

ソールオリエンスは案の定だけども
川田も相変わらずダメダメだよねえ。

一発狙うなら皐月賞の乗り方しか選択肢なかったろうし。

データでも出ているけど2400までが限界で2500から明らかに下手糞。

これは何度も指摘しているけど
自分で馬を動かしていけるのが川田の武器だが
距離が延びると馬が川田のストレスに耐えられなくなる説を採りたい。

アドマイヤモナークで昔穴を出したのだが
当時は川田も馬優先の謙虚な乗り方をしていた。

今は自分が主で馬が従。

別に結果も出てるし悪いことじゃない。

長距離の方がレース数少ないんだからさ。

あ、ディープボンドとマーカンドは
やっぱりひでえなこいつってだけ。

最後にドウデュースの復活は武豊ありきだとも思ったよ。

戸崎も頑張ってたけど馬のリズムとあってなかったんだろうね。

叩き3戦目で良化していたのもあるだろうが
豊と戸崎で伸びが違うもの。

レースに合わせるんじゃなくて馬に合わせるのが正解なんだろうねこの馬は。

いずれにしてもレジェンドが最後の大一番を締めて終わるってのは
JRAちゃんとしても最高の結末ではなかろうか。

欲を言えば完全体のドウデュースとイクイノックスの勝負を見たかった気もするが
これはこれで限りなくハッピーエンドだから詮無きこと。

ギャン中でもなければ一般人はこれでおしまいでしょ。

馬券をはずしたとしても見ごたえのあるいいレースだったよね。

まああーしは勿論ホープフルSでまだ諦めてないんですがね。

■回顧

中山09Rジオフロント→ホウオウサンデー2着
阪神10Rセントカメリア→的中
中山10Rコントラポスト→的中
阪神11Rアームズレイン→サンライズアムール2着
中山11Rドウデュース→的中

ホントねえ、吐きそうな展開ばかりだったよなあ。

ザバエフ信者のくせにジオフロントやめた犬死もあれば
先週のリベンジ候補だったアームズレインに勝たれるお粗末な負け。

10万くらいあれば普通に拾えてるよなこれ。

勝ち馬はいずれも過去に評価した馬ばかり。

自分の信念を貫けなかったのが敗因でしかない。

この肝心なところで選択を誤るパターンで
今年はWIN4を連発してしまっている。

ラストのホープフルS回は
改めて敗因を整理したうえで挑みたい。

時間を掛ければセントカメリアだって普通に見抜けてるしなあ。

ジオフロントで即死は我ながらアホだw

シンエンペラーは買うけど。

中山10Rと阪神11Rの点数配分を間違えたなあ。

先週の段階でラストは豊とルメ2点って話してて

16番枠見ていれば1点にできた(結果論

だってスルーセブンシーズの追い切りが良かったのよホント。

あの凡走は枠もそうだけど池添のせいだと思ってる。

まあとにかく出オチで決めたルメが素晴らしい。

菊花賞のドゥレッツァで味しめてるね。

こういう風に乗れば勝てるってイメージを再現してくれる騎手じゃないとな。

予想でも拾えることは拾えるけど、誤差の修正にはある程度の覚悟も必要。

悩んだ時に諦めるのではなく、だったら買っちゃえばいいってなれば解決。

今これくらいの額でやってるけど倍もあれば普通に当たるんだよな。

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