結果分析

WIN5の結果を分析。
レース回顧は勿論、JRAや騎手、調教師などの問題点に鋭く切り込む。

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結果分析

【小倉大賞典(G3)】ヴェロックス川田は空き巣失敗!鮫島克駿カデナで初重賞勝ち

 昨年のクラシックを皐月賞2着、ダービー2着、菊花賞3着と皆勤したヴェロックスの単勝は1.4倍。通常なら小倉のローカル重賞には出て来ないクラスの馬である。さらには重賞勝ちもないことでハンデは57キロにとどまった。小倉の芝1800mはデビュー...
結果分析

【フェブラリーS(G1)】あまりに不甲斐なかった武豊インティの惨敗!ルメールはモズアスコット独り勝ち

インティを推した責任を取って詫びコラ  23日、東京競馬場で行われた第37回フェブラリーS(G1)は、初ダートで根岸S(G3)を勝利したルメール騎乗のモズアスコットが、2着ケイティブレイブに2馬身半差をつける圧勝。今後のダート界の...
徹底攻略

脆くも崩れ去った共同通信杯(G3)武豊マイラプソディへの過度の期待と厳しい現実

 共同通信杯もまた、京都記念同様に人気馬がアテにならない傾向の強いレースだ。過去10年で6頭もの単勝1倍台だった馬たちが、その期待を裏切ってきた歴史がある。19年は1.7倍のアドマイヤマーズ、15年は1.8倍のドゥラメンテ、12年は1.4倍...
徹底攻略

珍しく荒れなかった京都記念(G2)今後も続くクロノジェネシスとカレンブーケドールのライバル関係

 京都記念といえば荒れる重賞、荒れる重賞といえば京都記念。  それは過去10年で6番人気が4勝し、海外遠征を予定する1番人気馬が、悉く人気を裏切って来た歴史に他ならない。1番人気が勝ったのは10年ブエナビスタ、11年トゥザグローリーまで遡...
傾向と対策

【東京新聞杯(G3)】「改心」ミルコがプリモシーンで「会心の一撃」ヴァンドギャルドは出遅れ6着

 9日に行われた第70回東京新聞杯(G3)はM.デムーロ騎乗のプリモシーンが、18年関屋記念(G3)以来となる8戦ぶりのの重賞勝ち。  ミルコは関屋記念当時、ワントゥワンに騎乗してプリモシーンの2着。ずっと乗ってみたかったと勝利騎手イ...
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