【プロキオンS、AJCC】2025.01.26WIN5対象レースの予想

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■中京10RトリトンS(3勝)芝1400 ※逃げ不在

今年の中京芝もやはり内前馬場。

中距離では差しが利くケースも見掛けたが
短距離はとにかく前が正解だろう。

出走メンバーを見渡してみたところ
近1年で逃げたことのある馬は
キャプテンシーとフルメタルボディー程度。

フルメタルの前走敗戦はゲートで煽った出遅れ。
2走前は番手から抜け出したようにセンスはある。

今回もゲート次第。

キャプテンシーに関しては
前走で出遅れた訳でもなく後方待機。

今回の陣営コメントも急かさずに溜めていくとのこと。

これでは積極策の可能性も低いか。

また、足りない馬に関しては枠の援護が欲しいが
真ん中から外はその分だけ届かなくなる。

そういう意味では穴で一考したかったエピプランセス(8枠13番)、
人気するガシマンのユハンヌス(7枠11番)も怪しくなる。

逃げ馬に乗るから意味のあるガシマンも差し追込みは下手糞のまま。

この手のタイプは前に行くと末が甘くなる可能性もあるため
仕方なく押さえる程度の扱いにしたい。

内枠で期待したいアルーリングビュー、アルトシュタットは差し馬か。

それなら展開利の分だけレベレンシアの方が不気味か。

あとは中京得意な弘平のアクートゥスでどうだろう。

◎フルメタルボディー
○レベレンシア
▲アルーリングビュー
△ユハンヌス
×アクートゥス

■中山10R江戸川S(3勝)ダ1200

中山ダ1200は外枠の差し馬に有利な条件だが
狙いたかったムーヴは1枠2番に入った。

しかも鞍上にはゴ三浦師匠という嫌な予感がする。

ただ前走も同じ2番枠から荻野極が上手く乗っていた。

ゴ三浦割引がどこまで影響するかというところだが
ダートで4番人気以内なら買ってもいいという抜け道はある。

サザンエルフは菅原の期待値が高かったので
狙ってみたい馬だったが枠順確定前に除外となった。

これで点数は1頭減らせると前向きに考えたい。

良のダート1200で持ちタイムを優先すると
ムーヴ、オウバイトウリ、アイアムユウシュンが上位。

ただ前の2頭に関してはアクアマリンSで
3馬身差という決定的な着差もついた。

これはセットにしないでもいいだろう。

一発の怖さなら内田君のパルデンス。

勝ち馬には離されたもののミユキアイラブユーやブシンに先着した。

アイアムユウシュンは前走楽勝で人気するだろうが
そこはそこで圭太ちゃんが騎乗する。

前半が落ち着いた流れでの勝利だけに全幅の信頼までは?

アシャカタカが芝で逃げていたように
適性あればダートでも通用の下地はある。

だが中山ダ1200はスプリンターズSより前半3Fが速くなることも多々。
他のコースならともかくここは厳しそう。

◎ムーヴ
○パルデンス
▲アイアムユウシュン
△レアグリフォン
×アシャカタカ

■小倉11R壇ノ浦S(3勝)芝1800 ※逃げ不在

特別登録の段階から危機感を覚えていたのがここ。

何しろ1番人気濃厚のセブンマジシャンが
極めて勝負弱い馬だからだ。

1番人気に支持された3歳1月の京成杯で
ソールオリエンスの3着に敗れ
次走のスプリングSでは1人気6着と崩れた。

デビュー2勝連勝した素質馬が
待望の3勝目を手にしたのは
22年2月の未勝利から約2年経過した24年2月という。

そして2勝クラスを卒業したとはいえ
その後は現級を3着3着2着5着2着2着の6連敗が継続中なのだ。

この手のタイプは馬券の軸には最適でも
WIN5では敬遠すべき馬といえるだろう。、

かといってすぐ消していいのかとなるとそうとも言い切れない。

常総S 2着、4着ホウオウスーペリア
大原S 2着、7着アイスグリーン、9着ウインリブルマン、10着サンクフィーユ
テレQ杯5着、7着ウインリブルマン
博多S 2着、5着ウインリブルマン、1着アルジーヌ(ターコイズS勝ち)
灘波S 3着、4着アイスグリーン

とまあこんな感じで穴候補の相手にしっかり先着していた。

ならいっそ初対戦組を警戒した方がいいかもしれない。

セキトバイーストは外枠が微妙も逃げ馬なら相殺可能。

今回主張する馬も他にいないならマイペースに持ち込めるか。

開幕週だからまだ馬場もいい。

小倉の玄海特別でセブンマジシャン相手に快勝したホウオウスーペリアを入れる。

穴はラフィアンの2頭でどうだろうか。

◎ホウオウスーペリア
○セブンマジシャン
▲セキトバイースト
△マイネルエニグマ
×マイネルティグレ

■中京11RプロキオンS(G2)ダ1800 ※逃げ不在

名称こそプロキオンSだが
中京ダ1800のG2で実質は東海Sと同じ。

なら過去の東海Sから紐解くのがベターだろう。

うんこJRAは当然として
WIN5で重要なのは他人との駆け引き。

人と同じことをやっても勝てない。

なら人がやらないことをやることに意味がある。

まず、重賞で前売りもあるため
他の競馬民がどう考えているのかを先に確認する。

1番人気サンライズジパング 瑠星 2.8倍
2番人気ドゥラエレーデ   川田 4.5倍
----------
3番人気オメガギネス    松山 4.7倍
4番人気カズペトシーン   西村 7.3倍
----------
5番人気サンデーファンデー 克駿 10.0倍
6番人気ミッキーヌチバナ  デム 28.3倍
7番人気サトノエピック   高杉 31.5倍

で、過去10年の東海Sと照らし合わせる

人気 着別度数 勝率
1番人気 4- 3- 2- 1/ 10 40.0%
2番人気 4- 2- 0- 4/ 10 40.0%
----------
3番人気 0- 1- 3- 6/ 10 0.0%
4番人気 1- 0- 2- 7/ 10 10.0%
----------
5番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0%
6番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0%
7番人気 1- 1- 0- 8/ 10 10.0%

さらにオッズをチェックして7人気スワーヴアラミスさえ
15.7倍であることも注意する。

となると今度はサンデーファンデーがボーダーラインか。

ただ克駿は代役のサンライズジパングで
みやこS(G3)を勝ったものの、基本は準メインまでの男。

推してる騎手だが重賞やメインレースで来るタイプでもない。

だったらもう上から4頭で仕方がない。

で、もうひとつ考えれば中京ダ1800の外枠と差し馬が苦戦する傾向。

カズペトシーンはそんなのお構いなしに大府特別やアニバーサリーを勝っているが
さすがに今度はG2で相手がかなり手強い。

しかも上位2頭はG1のチャンピオンズCからの臨戦。

前走の武蔵野Sで頑張ったとはいえ
当方はエンペラーワケアを評価していない口。

ドルチェモアがぶっ飛ばす展開も味方したなら割引だ。

じゃあやっぱり人気の2頭だね。

といいたいところだが不安材料もなくはない。

でもなあ。

サンライズジパングのガシマンはレモンポップとは勝手が違う。

レモンは下手糞でも逃げたら何とかなるを体現したような馬。

ガシマンが一流になり切れないのは逃げ馬以外で結果が出ていないからだ。

逃げ ◎
先行 △
差し ×
追込 ×

こんなイメージの騎手だもんね。

サンライズジパングってなかなか乗り難しいと思う。

次にドゥラエレーデだが、こちらも馬券には絡んでも1着がない馬。

ザバエフ神がG1タイトルをプレゼントしただけでその後は連敗続き。

この馬に川田が合うとも思えんのよねえ。

という訳で結論はオメガギネス本命でいく。

この馬には鞍上強化フラグを持つ圭太ちゃんが乗っていたのが強調材料。

あいつ半端なくせにやたらといい馬ばかり乗り散らかしてるからね。

圭太ちゃんが乗り替わってからが本番なんよ。

オメガギネスにとって条件好転するのはリフレッシュを挟んだこと。

土曜小倉の弘平が酷かろうがあれば別腹。

弘平は元々中京で勉強して中央に出てったように慣れている。

ポテンシャルの高さを考えればすんなりがあってもおかしくない。

みんなもう忘れかけてると思うけど
この馬は去年のフェブラリーSで1番人気に支持された馬だぞ。

俺なんか先週からオメコしたいオメコしたいオメコギネスって寝言言ってたわ。

◎オメガギネス
○ドゥラエレーデ
▲サンライズジパング
△サンデーファンデー
×カズペトシーン

■中山11RアメリカJCC(G2)芝2200

圭太ちゃんさあ、もうマジでいい加減にしてくれないかなあ。

圭太ちゃんが乗った途端に1番人気馬は危なくなるし
どうでもいいところで4,5番人気乗って勝ったりね。

今回はなぜか典のダノンデサイルが乗り替わり。

典ちゃんも癖が強いから、無味無臭の圭太ちゃんでどう変わるのか。

そういうのを見てみたいというのが目論見だろうが
それならまだキングやルメカスみたいなのでいいじゃん。

圭太ちゃんっていい人悪い人ってより
どうでもいい人なんだよな。

かといってダノンデサイルが胡散臭いことも事実。

負けたからと言って圭太ちゃんのせいだというつもりはない(実は)

なぜかってそりゃ、あんなクソスローで流れた有馬で
展開もプラスしかなかった状況を勝てなかった。

むしろ前残りで粘り込んだだけに映ったのよ。

この馬が本物なら勝たないといけない流れだったよな。

毎年G1勝ってたドウデュースが異質だっただけで
ダービー馬って大抵ダービーで燃え尽きるもの。

あくまで消せないから残す程度の評価にする。

ならもう無難ならレーベンスティールか。

セントライト記念もオールカマーも勝った。

秋天はだらしなかったけど外枠で超スローもきつかった。

そろそろルメカスもやる気を出す頃合いだろう。

問題は前走のように出遅れないかだ。

一応二強対決に異論はないが狙ってみたいのは3番手以降の穴。

プロキオンSと同じく過去10年に照らし合わせるよ

1番人気ダノンデサイル   2.8倍
2番人気レーベンスティール 2.9倍
----------
3番人気コスモキュランダ  8.1倍
4番人気ボルドグフーシュ  9.5倍
----------
5番人気ビザンチンドリーム 16.0倍
6番人気マテンロウレオ   22.0倍
7番人気チャックネイト   22.0倍

人気 着別度数 勝率
1番人気 2- 3- 0- 5/ 10 20.0%
2番人気 2- 1- 1- 6/ 10 20.0%
3番人気 2- 2- 2- 4/ 10 20.0%
4番人気 2- 0- 2- 6/ 10 20.0%
----------
5番人気 0- 2- 2- 6/ 10 0.0%
6番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0%
7番人気 2- 1- 1- 6/ 10 20.0% シャケトラ、タンタアレグリア蛯名

なるほどなあ。。。

ビザンチンドリームは神戸新聞杯から復調の気配が見えていた。

菊花賞でも狙ったが距離も長かったのかもしれない。

ん?エピファネイアで母父ジャンポケならトニービンの血が持たせるはずだがな。。。

シュタルケが上手く乗れなかったってことかねまあ。

でもでもだってルメートルじゃなあ。

こいつはまだルメカスの偽物の域を抜けてない。

本物になりたいなら重賞を勝たなきゃだよ。

トリッキーな中山でいきなりうまく乗れるとは思えないね。

馬はいいけどヤネがダメだこりゃ。

だったらまだボルドグフーシュのが面白いわな。

ちょうどガンダムジークアクスも公開されたし。

しかしだな、内田君に中山の不安がないとはいえ
彼もまた最後の重賞勝ちがNHKマイルCなのよね。

そう、そのシャンパンカラー。

あれ本命打ってて勝ち馬当てたのに7500万もついて
しぬほどゲボ吐いたよ俺はよ。

敗因は戸崎だからやめた9番人気グランオフィシエ。。。

まあそんな話はさっさと忘れて本題に戻る。

ボルドグフーシュは祐一の引退有馬で2着に入った実績もある。

長期休養明けを使って状態も良化した。

父スクリーンヒーローもゴールドアクターのイメージなら悪くない。

だがなーんか引っ掛かる。

切れる脚がないんだものこの子。

じゃあほかにいるのかよってなる訳だが
いるいるいるよやっぱり。

ここはコスモキュランダしかいない。

武史はもうメッキが剥がれてノーザンの評価も下がったが
意地を見せるならこういうとこだろ。

だってWIN5で切っていいレベルの武史でも
中山と札幌は買いのすり抜け条件に合致する。

肝心の馬の方も抜群によかったね。

追い切り見たけどこの馬が一番動いてた超抜。

そもそもここで勝負をかけない理由もないのだ。

弥生賞勝ちで皐月賞2着、セントライト記念2着に何の不満があろうか、いや、ない。

中日新聞杯の敗戦なんてAJCCから逆算した追い切り替わりのようなもの。

陣営の狙いは明らかにこっちだ。

マクれ武史!マクるんだぜ!!!

秋の八百長うんこ超速前残り馬場ならアウスヴァールに一興も
今の中山はそうでもない。

この馬はあくまで無視されたら火事場泥棒する
メジロパーマーやアフリカンゴールドみたいな馬だと思う。

◎コスモキュランダ
○レーベンスティール
▲ダノンデサイル
△ボルドグフーシュ
×アウスヴァール