アドマイヤテラじゃない穴馬で勝負!武豊不在が悩ましい京都大賞典の予想【WIN5】
武豊フラグのもう1頭でどうか
京都11R京都大賞典(G2)芝2400
当初はアドマイヤテラに武豊の継続騎乗なら1点も考えた。
しかし、豊ちゃんは里見オーナーへの配慮なんかもあったんだろうけど、毎日王冠(G2)のサトノシャイニングに騎乗。割とこれが取りこぼしフラグのような気がしてならない。
京都大賞典の京都芝2400なら史上最多9勝の得意舞台だった。今年アドマイヤテラで勝てば、大台の10勝に乗った訳だから乗らない理由はなかったはず。
にもかかわらず、G1級でもないサトノシャイニングに乗るのだから、それは本人のみぞ知る。
トウカイテイオーマニアとしては、母トウカイナチュラルの姉ローマンを豊が勝たせてくれたからこそルドルフ種付けの機会が転がり込んできたのは有名なエピソード。まさに豊ちゃん次第で生まれなかったかもしれないトウカイテイオーさんなのだ。
それに故・近藤利一氏との因縁があるアドマイヤ名義の馬という意味でも、豊ちゃんに乗って欲しかったんだけどな。
まあ代わりに乗る川田君も芝2500からボロカスなだけで2400までは距離が持つ。そんな心配をさせられる騎手なんてこいつくらいだ(笑)。有馬記念(G1)なんて毎年酷い騎乗ばかりしてるもんな。
でも川田君は京都より阪神が得意なタイプでもある。神戸新聞杯(G2)は阪神でこちらは京都。全幅の信頼を置くには気が引けるんだよね。
何度も言っているがこの条件は圧倒的にディープ案件。
笑ってしまうほど、どいつもこいつもディープとサンデーの血が入っている。
そんなことを言い出したらもう予想にならないよ。
でもね、キズナ産駒は底力がないから中長距離は来ないんだ。唯一の例外もジャスティンミラノさんくらいじゃなかったかな。
だからショウナンラプンタは買わないつもり。この秋に結果を残している唯一G1馬にしても、ドゥレッツァはキンカメ系。ドゥラメンテの母アドマイヤグルーヴの父はサンデーサイレンスではあるけどね。
この世代が弱いのと関西圏で勝てない武史でアウトの扱い。7番人気だった去年のジャパンC(G1)で狙ったのは、追い切りの動きが絶好だったのとビュイックの騎乗。1週前と当週の追い切りを見た感じではまだ良化途上っぽい。ここ叩いて秋天やジャパンCで勝負したい意図が伝わるね。
データや展望の記事でも話したけど、サンライズアースは京都だと切れ不足。ショウナンラプンタも豊じゃない上に今回は大外18番だもの。2年前の覇者プラダリアは完全に衰えが目立つし、乗っているのも絶交中の高杉君だから買わない。
じゃあどうすんだというところで目を引いたのがサブマリーナ。こちらも豊ちゃんが手綱を取っていた馬だ。相手は強化されるけど距離延長は歓迎のタイプ。中間の追い切りもよく動いていた。
魅力的なのは武史じゃなく和生が乗ることだね。騎乗機会は多くないけどG1で4勝も挙げる欲張りセットで中身がケインコスギ。タイトルホルダーの菊花賞しか勝ったことのない武史とは大違いなのだ。
一発の期待ならコレって感じ。去年の菊花賞に出て来たら秘密兵器的な扱いをされていた逸材でもある。割と面白いんじゃないかな。
◎サブマリーナ
○アドマイヤテラ






