「荒れない訳がない」スプリンターズS週…今年最安値更新の裏に大波乱警報の過去【WIN5】

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「荒れない訳がない」スプリンターズS週…今年最安値更新の裏に大波乱警報の過去【WIN5】

こんなん絶対荒れるやん

先週末のWIN5結果

中山のオールカマー(G2)が最終関門となった先週末のWIN5は、1→2→2→2→1番人気の堅い決着で4万4190円の低配当に終わった。普段WIN5を購入している人ならすぐ思い浮かんだと思われるが、もちろんこれは今年の最安値。2番目に低い配当でも1月13日の12万2380円だった訳だから、かなりの低空飛行だ。

ガチ勢ならガミる可能性すらある額でもあり、そうじゃない層にとっても少し拍子抜けの払戻しだったかもしれない。5レース全てが2番人気以内で決着したのは、昨年のセントライト記念(G2)の週以来。このときはさらに安く1万140円という有様だった。

ただ、この安過ぎる払戻しに嫌な予感がしたのは当方だけではあるまい。

というのも、この手のタイミングって翌週に予定調和の如く「バランス調整」が入りやすいからである。

しかも今週末は秋競馬最初のG1・スプリンターズSも行われる。売上も上がってJRAはウハウハだろうが、やつらばかりオイシイ思いをさせておくには面白くない(荒れようが堅かろうが毎回3割ボッタくっていくだけだけどな)。

まあそんな予感がしたのは当然であり、参考までに過去の低配当回の翌週をさらっと調べてみたのでご覧いただきたい。

払戻しが5万円以内だった翌週のWIN5

2011年4月からスタートしたWIN5で5万円以内の出現は最多で年5回まで。2021年はたったの一回もなかった。だからこそ夢を見る意味もあるし絶望する意味もある。穴党なんてのは堅過ぎてもかえって当てにくいものだ。

現実にどのような結末が待っていたのかというと一目瞭然。それはもう伸び切ったゴムがプツッと切れてしまうか、まだそんなつもりじゃなかったのに要射了って状況だね。

先に言っておきます!

今回は明らかに罠だ(笑)

ということは、デカいのを狙っていい回とイコールかもしれない。

クソ荒れ警報がギャンギャン鳴ってるね。

一応、参考までに過去のスプリンターズS週のWIN5も拾ってきたよ。

スプリンターズS開催週のWIN5

堅いか荒れてるかっていうと荒れてるかな。

去年も今年もローズS(G2)の週は波乱。で、セントライト記念かオールカマーのどちらかが堅くてスプリンターズSの流れ。

2024年

2025年

おそらく十中八九で今年も荒れると思う。

おじさんは既に危険な人気馬と荒れそうなレースを探しています。

まあ当サイトはなんだかんだ無料で全部公開しているので、自分で探せない人や面倒臭い人は参考にしてくれてもいい。どうせ予想記事で触れると思う。

ほいでは。