■中京11R日経新春杯(G2)芝2200
1× ホールネス 牝5◎ 坂井瑠星 55 132★
2△×◎ ロードデルレイ 牡5 西村淳也 57.5 129★
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3◎× ヴェローチェエラ調教◎ 牡4 川田将雅◎ 55 123★
4 ショウナンラプンタ 牡4◎ 鮫島克駿 56 121
5○◎△ バトルボーン 牡6 横山武史 57 120 ※逃げ
6 △ キングズパレス 牡6◎ M.デム 57.5 119
7× ▲ サトノグランツ 牡5 松山弘平◎ 58.5 117
8 サリエラ 牝6 団野大成 55 113
9 ▲× サンライズアース 牡4 池添謙一 56 111
10 △ マイネルエンペラー 牡5 幸英明 × 55 110
11 ○ ヴェルトライゼンデ 牡8 ルメート 59.5 109
12 メイショウタバル 牡4 浜中俊 57.5 108 ※逃げ
13▲○ タッチウッド 牡5 武豊 ◎ 56 105 ※逃げ
14 マイネルメモリー 牡5 菱田裕二 55 97
15 × ケイアイサンデラ 牡5 藤懸貴志 55 96 ※逃げ
16 プラチナトレジャー 牡7△ 田口貫太 54 77
人気 着別度数 勝率
1番人気 4- 2- 0- 4/ 10 40.0%
2番人気 3- 1- 0- 6/ 10 30.0%
3番人気 1- 0- 2- 7/ 10 10.0%
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4番人気 0- 2- 4- 4/ 10 0.0%
5番人気 0- 2- 0- 8/ 10 0.0%
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6番人気 1- 0- 0- 9/ 10 10.0%
7番人気 1- 0- 2- 7/ 10 10.0%
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8番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0%
9番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0%
10番人気 0- 2- 0- 8/ 10 0.0%
11番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0%
12番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0%
13番人気 0- 1- 0- 7/ 8 0.0%
14番人気 0- 0- 0- 8/ 8 0.0%
15番人気 0- 0- 0- 4/ 4 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 4/ 4 0.0%
17番人気 0- 0- 0- 1/ 1 0.0%
18番人気 0- 0- 0- 1/ 1 0.0%
年齢 着別度数 勝率
4歳 6- 4- 2- 19/ 31 19.4% ヴェローチェエラ、サンライズアース、ショウナンラプンタ、メイショウタバル
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5歳 2- 2- 4- 21/ 29 6.9%
6歳 2- 4- 4- 32/ 42 4.8%
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7歳 0- 0- 0- 24/ 24 0.0% プラチナトレジャー
8歳 0- 0- 0- 14/ 14 0.0% ヴェルトライゼンデ
前走レース名 着別度数 勝率
東京優駿G1 2- 0- 0- 0/ 2 100.0% サンライズアース
菊花賞G1 2- 1- 2-10/15 13.3% ショウナンラプンタ、メイショウタバル
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中日新聞HG3 0- 1- 1-15/17 0.0% キングゥパレス、マイネルメモリー、ロードデルレイ
前走G1組が優勢
ダービー(7着×2)、菊花賞(5着×2)、JC(3着)
ショウナンラプンタ 菊花賞4着
サンライズアース ダービー4着
メイショウタバル ()
■WIN5中京芝2200
騎手 着別度数 勝率
川田将雅 2- 1- 1- 6/10 20.0% ヴェローチェエラ
武豊 2- 1- 0- 8/11 18.2% タッチウッド
松山弘平 2- 0- 1-11/14 14.3% サトノグランツ
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幸英明 0- 1- 0-10/11 0.0% マイネルエンペラー
調教師 着別度数 勝率
(栗)友道康夫 3- 2- 0- 9/14 21.4% サトノグランツ
(栗)藤原英昭 2- 0- 1- 4/ 7 28.6% ホールネス
種牡馬 着別度数 勝率
ディープインパクト 6- 1- 3-28/38 15.8% サリエラ
キングカメハメハ 4- 2- 1-15/22 18.2% キングズパレス、プラチナトレジャー
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キズナ 0- 2- 2-12/16 0.0% ショウナンラプンタ
■予想
毎年難解極まりない日経新春杯。
中距離のハンデ戦でわっけ分からんってのが先入観だが
実は過去10年で荒れたのは2回のみ。
21年 7人気 ショウリュウイクゾ 団野
15年 6人気 アドマイヤデウス ヤス
デウスの勝った年は◎打ったから悪いイメージはない。
だが残り8回で1人気が4勝、2人気が3勝と勝率7割。
これが点数を無駄にするメカニズムなのだろうか。
あまり考えすぎないくらいでいいかも。
ちなみに過去10年で勝ち馬の前走は
ダービー 2勝
菊花賞 2勝
JC 1勝
金鯱賞 1勝
京都大賞典 1勝
条件クラスから初重賞制覇はあれど
G3からいきなり勝った馬は不在だった。
ということは7勝を挙げているG2以上が格の違いを見せている。
今年の出走馬でG2以上の臨戦は7頭。
サトノグランツ 京都大賞典5着
ケイアイサンデラ 京都大賞典10着
ホールネス エリ女3着
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メイショウタバル 菊花賞16着
サンライズアース ダービー4着
ショウナンラプンタ 菊花賞4着
うーん、やっぱりわっけ分からんねえ。
それでも好走率の高い明け4歳馬は上位評価で行きたい。
この3頭はデータ的にもマストになりそうだ。
次に考えたのは川田将雅の騎乗馬たち。
少なくとも蜜月関係で勝負駆けの中内田充正管理馬ロードデルレイ。
西村淳也が成長したのは認めるものの
川田の政治力は高く、ルメカスほど選ばなかった馬にやられるケースは少ない。
自分の感覚でいい馬を囲いこんでいる。
後輩に譲ってやった馬に負けると
プライドが許さないのでは?
まあ負けたら負けたで強奪するんだろうが。。。
そういう意味ではサトノグランツも同じ。
川田が捨ててヴェローチェエラを選んだと考えてみる。
しかし、そのヴェローチェエラも強いのかと言われたら
正直疑問が残る馬である。
3連勝の勢いは認めるが京都新聞杯3着が威張れる程度。
生粋のクラシック組には足りていないと見る。
つまり、こいつらよりはメイショウ、サンライズ、ショウナンを上に採りたい。
じゃあそれでいいやんって思いたいところだが
個人的に贔屓しているのがタッチウッドなんだよねえ。
クラシックでも期待した実力馬だが長い休みを挟んで
前走でようやく復帰した。
一度叩いてここは人気と実力でも抜群の狙い目。
問題は折り合えなくなった豊ちゃんが
どこまで頑張れるかだけど
騎乗停止になって今週はやる気マンのマン。
妙味あるから狙ってみたい。
中間の追い切りでビュンビュン飛ばしていたメイショウタバルが強敵。
とはいえ、この馬は浜中俊が完全に弱点となっている。
押さえると持ち味のなくなる馬だからすんなり先手を取れたらいいが
浜中が中途半端に乗れるつもりになって控えると怪しい。
ガシマンがブレイクしたのは下手糞でも逃げたら勝てる理論を実践したからこそ。
上手くもないのに逃げないのではダメだ。
浜中が控えればタッチウッドのマイペースにも期待できる。
それに今の中京で外を回して差しが決まらない。
多少ペースが速くても前にいる方が好走しやすいだろう。
このレースは追い切りチェックしたんだが
いい動きしていた馬が多数で差別化できなかったほど。
馬券を買う気にもなれない。
◎タッチウッド
○ショウナンラプンタ
▲メイショウタバル
△サンライズアース
×サリエラ

