警戒するなら「爆穴男の一発」だけ…絞りようがないフェアウェルSの予想【WIN5】
知らんがなこんなん
中山10RフェアウェルS(3勝)ダ1200
まず最初に今年行われた中山ダ1200条件(WIN5)の結果を振り返る。
意外なことに逃げ切り勝ちはインビンシブルパパのみ。同馬は芝のCBC賞(G3)も勝ったような実力の持ち主であり、同じように考えては誤差が生じるだろう。
かといって後ろから差し切ったのもテーオーエルビスしかおらず、こちらもオープン初戦のカペラS(G3)で大楽勝した逸材。どちらも力が抜けていたわけで、展開が云々というほどの援護射撃でもない。
次に対戦比較もチェックするところだが、平坦の福島ダ1150と坂のある中山ダ1200はリンクしない舞台設定。よほどぶっちぎって圧勝でもしていなければ、福島好走組に出番はない。この段階で前走勝ちのルージュアズライトは消せる。
ん?なんか手を出せそうなのって人気どころしかいなくないか?
良で33秒7-37秒3の1分11秒0をマークしたアシャカトベは一歩リード。
だが、リンクしないはずの福島でルージュアズライト相手に4キロもらって完敗しているのは頂けない。これじゃあルージュも買わないといけなくなる。
3歳馬ならガシマンのアンズアメ。中山ダ1200は過去に1戦して3着。距離適性としては1400-1600で好走例があるため、前が競り合ってくれれば展開も向きそう。
確かに3歳世代のダート戦績は好調だが、このメンバーは割と怪しい感じがする。それならまだカンパニョーラやワークソングがハマったときを警戒しておきたいね。
もちろん、アイアムユウシュンも昨冬に同じ中山ダ1200条件で楽勝している。
戸崎圭太を買うのはプレッシャーのかかる1番人気ではなく、気楽に乗れる4-5番人気くらいが狙い目だ。
ここまで金曜の仕込み。
おじさん大事なこと忘れてたよ。中山ダ1200で荒らす和生を今度こそ仕留めるっての。この条件で毎回のようにやられてるんだよね。
和生って芝1200はビックリするほど勝てないんだけど、中山ダ1200だけはめっちゃ持ってくるのよ。これは無視できないね。ハイだろうがスローだろうが脳死で行ってしまうから、そこはそこで迷う連中よりピンかパーかで狙いやすい。
あとはもうみんな勝ったり負けたりの関係だから絞るだけ無駄。来そうな馬はまとめて買い目に放り込む。
◎カウスリップ
○アシャカトベ
▲アイアムユウシュン
△アンズアメ
△ワークソング
×ルージュアズライト
★カンパニョーラ






