ドゥラメンテが現役最強を証明。2016宝塚記念(G1)過去10年の傾向と対策

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2016宝塚記念(G1)過去10年の傾向と対策

有馬記念に比べて有力どころの回避が多く、前期を締めくくるドリームレースにしてはいまひとつ盛り上がりを欠くことが多いレース。

だが、今年はドバイ帰りの最強馬ドゥラメンテ、天皇賞春を制したカレンミロティックに大阪杯勝ちのアンビシャスに加え昨年の勝ち馬ラブリーデイも参戦。

実力はドゥラメンテが1枚も2枚も上だが、ドバイで落鉄したままの激走後だけに油断はできない。

■2015宝塚記念(G1) ラブリーデイ

■過去10年の結果

◆2015         
1着8枠16ラブリーデイ  牡5川田2.14.402-0234.86
2着3枠6デニムアンドルビー牝5浜中2.14.414-1434.010
3着1枠1ショウナンパンドラ牝4池添2.14.606-0734.711
◆2014                 
1着8枠11ゴールドシップ 牡5横山2.13.904-0435.21
2着5枠5カレンミロティック騙6池添2.14.403-0335.89
3着3枠3ヴィルシーナ  牝5福永2.14.601-0136.38
◆2013         
1着8枠10ゴールドシップ 牡4内田2.13.203-0435.22
2着4枠4ダノンバラード 牡5川田2.13.802-0236.25
3着8枠11ジェンティルドンナ牝4岩田2.13.803-0335.91
◆2012
1着6枠11オルフェーヴル 牡4池添2.10.912-1234.71
2着4枠7ルーラーシップ 牡5C.ウ2.11.206-0335.42
3着1枠2ショウナンマイティ牡4浜中2.11.416-1435.06
◆2011         
1着1枠2アーネストリー 牡6哲三2.10.102-0235.16
2着4枠8ブエナビスタ  牝5岩田2.10.312-1134.51
3着2枠4エイシンフラッシュ牡4安藤2.10.308-0834.73
◆2010         
1着8枠17ナカヤマフェスタ牡4善臣2.13.008-0635.88
2着4枠8ブエナビスタ  牝4横山2.13.105-0436.31
3着1枠2アーネストリー 牡5哲三2.13.202-0236.63
◆2009         
1着6枠9ドリームジャーニー牡5池添2.11.310-1034.32
2着5枠8サクラメガワンダー牡6福永2.11.605-0235.03
3着7枠11ディープスカイ 牡4四位2.11.608-0634.81
◆2008         
1着6枠9エイシンデピュティ牡6内田2.15.301-0137.35
2着2枠2メイショウサムソン牡5武豊2.15.307-0436.91
3着1枠1インティライミ 牡6哲三2.15.403-0437.211
◆2007         
1着3枠6アドマイヤムーン牡4岩田2.12.413-0636.23
2着8枠17メイショウサムソン牡4石守2.12.511-0236.62
3着3枠5ポップロック  牡6武豊2.12.814-1136.54
◆2006         
1着6枠8ディープインパクト牡4武豊2.13.009-0734.91
2着5枠7ナリタセンチュリー牡7田島2.13.708-0735.810
3着8枠13バランスオブゲーム牡7勝春2.13.801-0136.69

■人気別成績

1番人気  3.3.2◎

2番人気  2.2.0○

3番人気  1.1.2

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4番人気  0.0.1

5番人気  1.1.0 エイシンデピュティ

6番人気  2.0.1 ラブリーデイ、アーネストリー

7番人気  0.0.0

8番人気  1.0.1 ナカヤマフェスタ

9番人気  0.1.1

10人下   0.2.2

※1,2番人気で5勝と期待値はクリア。

標準的な人気の決着。

とはいえ、昨年のゴールドシップの大失態や勝ち切れなかったブエナビスタによるアーネストリー、ナカヤマフェスタへの不覚。

エイシンデピュティの逃げ残りなどはどちらかというと突発的な事故系の波乱。

秋のジャパンカップとの連動も強いレースであり、本来は実力通りに強い馬が勝つレースである。

■枠順別成績

1枠  1.0.4

2枠  0.1.1

3枠  1.1.2

4枠  0.4.0

5枠  0.3.0

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6枠  4.0.0◎

7枠  0.0.1

8枠  4.1.2★

※桜花賞でも外枠が不利でなくなったように、改修後の阪神の影響もあるのか外枠が強い。

顔触れを見ると穴馬が枠の恩恵で好走というよりも実力馬が外になっただけ。

■脚質別好走成績

逃げ  1.0.2

先行  4.7.3★

差し  4.1.4

追込  1.2.1

※展開に左右される後方よりも自分で前を潰しにいける先行抜け出しが王道。

■年齢別成績

4歳  5.2.5★

5歳  3.5.2◎

6歳  2.2.2

7歳  0.1.1

※世代レベルにもよるが、3歳の最強馬が古馬を倒して統一するイメージ。

前の世代のレベルが高いと通用しない。

今年のドゥラメンテは文句なしに最強馬。

■前走着順別成績

1着  4.4.3★

2着  0.2.4

3着  3.1.0◎

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4着  0.1.0

5着  1.0.0

6着下 2.2.3

※トラブルでもなければ5着以下というのは難しい。

その理由は明白でステイゴールド産駒の基地外2頭。

ゴールドシップとオルフェーヴルがそれぞれ天皇賞で惨敗の前科。

これはレアケースで参考外。

■前走別成績

天皇春(G1)   5.4.1 ゴールドシップ*2、オルフェーヴル、ドリームジャーニー、ディープインパクト

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金鯱賞(G2)   2.1.2 アーネストリー、エイシンデピュティ

鳴尾記(G2)   1.2.1 ラブリーデイ

メトロ(OP)   1.0.0 ナカヤマフェスタ

QE2(G1)   1.1.0 アドマイヤムーン

ヴィM(G1)   0.2.2

安田記(G1)   0.0.2

目黒記(G2)   0.0.1

DSC(G1)   0.0.1

※強い馬が天皇賞を回避せずに出走してきた場合はほぼ問題なし。

金鯱賞、メトロポリタンS、鳴尾記念なんかは軽視でいい。

海外遠征帰りはジェンティルドンナの3着とアドマイヤムーンの優勝。

ジェンティルドンナは絶対王者ではなかった訳で違和感なし。

■まとめ

・1,2番人気で5勝だが実質はそれ以上に安泰。

・6枠より外が好結果。

・波乱の要素は定番の前残り。差し追い込みの人気馬の取りこぼしに注意。

・4歳馬が古馬と世代交代するレース。

・海外遠征帰りでもなければ前走1着必須。

■ピックアップ

ドゥラメンテ1強

※ファン投票こそキタサンブラックに1位を譲ったが、実力はドゥラメンテが断然上。

キタサンブラックの器用な脚質はラブリーデイに似ているものの、カレンミロティックとハナ差の薄氷勝利。

ラブリーデイも予定調和的に出てきた馬であり、もう既にその役割は終えている。

本当に強い馬なら秋競馬の三冠は取れたはず。

今年は豊がキタサンブラックに騎乗することもあり、おかしなペースにはならない。

スローと見れば自分が先手に立っても逃げる騎手である。

この人がペースを作るなら綺麗なレースになる。

ミルコにしても豊のキタサンだけ目標にしていれば他の馬に後ろから差されるようなことはイメージできない。

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