【フェブラリーS(G1)】根岸Sで本命打ったモズアスコットをあえて割り引いた理由

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 根岸S(G3)のモズアスコットには、はっきりと根拠を言葉にすることができないながら、経験上のひらめきと相手関係でおそらく勝てるであろうと予感は十分できた。

 出遅れたときは半分諦めたが、そこから綺麗にリカバーを決めて粘るコパノキッキングを差し切った。安田記念馬ながら単勝オッズは3番人気の9.9倍までついたのは初ダート挑戦ということもあり、甘く見られてのもの。

 確かにこのオッズは過小評価でもあり、美味しかったと思える。

 だが、これに気をよくして再度フェブラリーSでも狙おうという気にまではならなかった。

 負かした相手がコパノキッキングで、ハンデは同じ58キロ、タイムは0.2秒差の1馬身1/4でしかない。

 見た目は鮮やかで強そうな勝ち方に見えるが、このレースはただでさえ、ドリームキラリがハナを主張してハイペースとなっている。2番手からこのペースに付き合った1200がベストのコパノキッキングにとって厳しい流れだったことは察しが付く。

 そもそもこの馬、人気はあれど冷静に見ると【G1馬】ではない。

 また、モズアスコット自身が安田記念を勝ったときはピーク時のことである。

 安田記念の次走スワンSで2着して以降は、マイルCS13着、香港マイル7着、マイラーズC7着、安田記念6着、毎日王冠6着と芝1600m以上で5戦して馬券内なし。

 1年ぶりに連対したのは距離が芝1400mの翌年のスワンSまで待たなければならなかった。

 この時点で既にもうこの馬に1600mは長いのではないかという疑念がわいてくる。

 では次は過去10年の根岸Sの勝ち時計を速い順にソートしたもの。

日付 馬名         性齢 斤 状 タイム 前後半3F
180128 ノンコノユメ    セ6 58 重 1215 33.9-35.8(34.2)
160131 モーニン      牡4 55 稍 1220 34.6-35.6(35.4)
200202 モズアスコット   牡6 58 良 1227 35.0-35.4(34.7)
170129 カフジテイク    牡5 56 良 1230 35.0-36.1(34.5)
110130 セイクリムズン   牡5 57 良 1230 35.2-35.7(35.0)
150201 エアハリファ    牡6 56 重 1234 35.3-35.8(34.9)
140202 ゴールスキー    牡7 56 良 1234 35.3-36.1(35.3)
190127 コパノキッキング  セ4 56 良 1235 35.0-36.4(35.4)
120129 シルクフォーチュン 牡6 57 良 1235 35.3-36.1(34.9)
130127 メイショウマシュウ 牡5 56 良 1237 35.7-35.7(34.6)
100131 グロリアスノア   牡4 55 良 1237 35.6-36.3(35.5)

 このあたりが直感的に引っ掛かった気がするのだが、距離延長と相手強化必至となるフェブラリーSを勝ち負けするには何かしらのプラスアルファが必要となってくる。

 ところが、根岸Sの上がり最速は34.6だった3着のスマートアヴァロンでモズアスコットは0.1遅い34.7だった。せめてまだ2頭の一騎打ちにでもなって3着以下が離されるくらいの差があれば後押しとなったのだが、これでは物足りない。

52.2-38.0-24.9-12.3 根岸S

 追い切りは根岸Sのほうがよく見えたというのもある。

 時計は見劣っても走りに迫力を感じられたのはL2-L1のラップの差もあるのかもしれないが・・・。

51.4-37.6-24.8-12.4 フェブラリー

 ただでさえ、今回は人気確実な上にルメールはトップコンディション、矢作師は前走は8割の出来でしかなかったと吹き始めた。

 これも経験上は【不味い】パターンだ。

 なんだかなあ、こういうのは経験則的なものが強いため、上手く言葉で説明がしづらい。

シンプルに言えば、おそらく今は1400ベストの馬が大して強くない馬に楽勝した訳でもないのに、もっと強くなる相手に距離が1F延びるのに配当は前回の半分以下になってしまっている。

■19年フェブラリーS(G1)
1着インティ     1.35.6
2着ゴールドドリーム 1.35.6
ーーーーーーーーーー
3着ユラノト     1.36.3
4着モーニン     1.36.5
5着コパノキッキング 1.36.6

 フェブラリーS好走の条件は前走よりも距離短縮である。

 馬券師的な所見でも、今回で狙うのはダメ。

 買いどきは前回の根岸Sだった。

 ここはあえて裏を読んでマイルで距離が持たなくなった馬が、芝より手薄なダートの1400mでG1馬でもないコパノキッキングを負かしただけと考えてみる。

 フェブラリーSの後に予定しているのが、クルーガーその他を物差しにすると日本ではG3級かもしれない豪州のマイルG1であることも本当はそこまでの自信はないのではないかと勘ぐってみたくもなる。

 本当に自信があるなら欧州のマイルG1を選択したはずだ。

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