結果分析

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フィエールマンが天皇賞春(G1)連覇でルメールは天皇賞4連覇も価値には疑問!

 4日、日曜京都の天皇賞・春(G1)は、ルメール騎乗のフィエールマンが大外枠の不利を克服して優勝。鞍上のルメールは天皇賞4連覇を達成し、フィエールマンは天皇賞・春の連覇となった。  昨年の有馬記念(G1)4着からの直行では初勝利。淀の長距...
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皐月賞(G1)改めてコントレイル1強だったことが明白になっただけ!福永祐一の存在は忘れるべき

 19日、日曜中山の皐月賞(G1)はただただコントレイルの強さが目立っただけだった。同じく直行だったサリオス、弥生賞を(G2)を制して意気上がったサトノフラッグも、この馬の前には無力だったというほかない。  一見、接戦に思えるサリオスの存...
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桜花賞(G1)ウオッカ超えはダテじゃなかった!新星デアリングタクトが桜の女王戴冠

 12日、日曜阪神メインは桜花賞(G1)が開催。松山弘平騎乗の2番人気デアリングタクトが、逃げ粘る2歳女王レシステンシアを交わし、3戦無敗で桜の女王となった。  土曜の阪神牝馬S(G2)は良馬場で行われ、桜花賞の絶好のサンプルになるかと思...
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ラッキーライラックの強さが際立った大阪杯(G1)クロノとダノンに世代レベルが見え隠れ

 5日、日曜阪神メインは大阪杯(G1)が開催。意表を突く逃げの手に出たダノンキングリーが超スローに落としたラップで後方から外を回した組は見せ場なく敗れた。一方、外枠ながらも早めに内を狙った12番クロノジェネシスは2着に好走し、騎手の判断が勝...
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ドバイ中止がもたらした乗り替り多発の顛末!異例づくしの無観客G1・高松宮記念

 29日、競馬史上でも初となる無観客G1の開催ともなった日曜中京メイン高松宮記念は9番人気モズスーパーフレアが優勝。松若はデビュー7年目にして初のG1勝利を決めた。1位入線の15番人気クリノガウディーは直線で内に斜行し、4着降着となった。 ...
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