「期待値MAX」千直職人信じるか…それでも気を抜けない稲妻Sの予想【WIN5】

スポンサーリンク
更新をメールで通知(無料)

メールアドレスを記入して登録すれば、更新をメールで受信できます。

241人の購読者に加わりましょう

「期待値MAX」千直職人信じるか…それでも気を抜けない稲妻Sの予想【WIN5】

不確定要素あるが絞りたくはないジレンマ

新潟06R稲妻S(3勝)千直

外枠天国の新潟千直だが頭数は11頭と多くない。

ひとつ気になるのは今夏の千直で例年ほど外が来ていないこと。関屋記念(G3)で追い込んだカナテープ、最速上がり31秒3でレコード差し切りを決めたアイビスSD(G3)のピューロマジックなど、絶好馬場プラス差しの利く状況。単純に行ったもの勝ちと思えないだけに判断が難しい。

それでも狙いたいのは千直職人・菊沢一樹の騎乗するエコロレジーナだ。強敵は千直で先着を許したカフジテトラゴン。これまで2回対戦して2戦2敗と分が悪い相手でもある。

下手糞でも逃げれば何とかなるのが競馬というわけで、持ちタイムも最速の本馬を捕まえられるかどうかがカギとなる。またカフジテトラゴンにしてもキャリアの成績が【3.9.4.11】と2着の多い勝負強さのないタイプ。ただ陣営もハナに行くだけと決め打ちしているようなので乗りやすいか。

頭数が多くないなら差し馬も馬群は捌きやすくなる。そういう意味では大外を引いたコナブラックは割と不気味。しまい一手なのと鞍上の内田君が千直を得意じゃないのがどうか。ニシノコニャックも面白いが、さすがに最内の1枠ではもう一歩届かないかもしれない。

ダート1000mで連勝中のテイエムタリスマに怖さはあるも初芝は様子見。やはり突き放して楽勝しているくらいじゃないと足りない気がする。

見直すならスコーピオン。前走のアイビスSDは出遅れた訳でもないのに外狙いの控える作戦。そこまで極端に狙わなくても新潟の馬場はいい。鞍上の考えが足りない競馬だった。自己条件に戻って相手関係は随分楽になるとはいえ、武藤雅にそこまでの技術はないと見る。

すんなり先手を取れればチャンスもありそうだが、ビッグアーサー産駒も千直はそこまで得意ではない。

◎エコロレジーナ
○カフジテトラゴン
▲コナブラック
△ニシノコニャック
×スコーピオン