ここは絞っても大丈夫そう…狙って損のない浜名湖特別の予想【WIN5】

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ここは絞っても大丈夫そう…狙って損のない浜名湖特別の予想【WIN5】

バデルの買い時は今

中京06R浜名湖特別(2勝)芝2000

2週前に行われた木曽川特別(2勝)と同じく中京の芝2000mが舞台。大きな違いがあるとすればハンデ戦か否かだが、そもそもたかが2勝クラス程度でハンデ戦をやる意味はないだろう。ハッキリ言って理解に苦しむ。

まあそんなことはさておき、その木曽川特別に出走した馬が再び出てくることに注目。ここには3着シャハザマーン、5着バンフィエルドの2頭が出走する。

このレースは前後半5F62秒2-57秒3(後傾4秒9)という、とんでもないスローペース。基本的に逃げ先行馬が好走しておかしくない展開だったものの、後方にいたヴァリディシームスとヤングスカーレットが地力の違いを見せつけて交わし去った。

L5が57秒3まで遅いと、まるでアイビスSDのようなレースだったといえよう。それを33秒3で突き抜けた勝ち馬の強さは推して知るべし。2着に敗れたとはいえ、川田のヴァリディシームスもこのクラスで能力上位を証明しただろう。

1着2着が昇級しても問題なしなら、3着シャハザマーンも2勝クラスなら勝ち負けできそう。極論を言えば、上位2頭がいなければ大丈夫。恥ずかしながら当方は危ないと想定したが、こちらが思っていた以上に走っている。

そう考えると今回のメンバーは前走よりずいぶん楽だ。気になったのは前走で注目していたプリズマシズコだが、本馬も超スローの2番手を走りながら完敗。1着を取れるのかとなると物足りなさを感じる内容だった。

となると、他の馬も展開がハマれば着に入れるかどうかという程度。不気味さがあるにしても4歳馬ミカエルパシャくらいか。

前走勝ちの内容は前に行って残し切ったように強さを見せた。問題は昨秋10月下旬以来の休み明けだが、中間の乗り込みはそれなりに時計も出している。エピファネイア産駒のため、早熟タイマーくらいが気になる程度かな。札幌で乗っていた佐々木大輔が新潟に来ているのも面白沿い。

というわけで本命にシャハザマーン、対抗ミカエルパシャの2頭で結論。前者は何といっても今が狙い時であるA.バデルの騎乗は頼もしい。まだ見つかる前に買わないとだ。

◎シャハザマーン
○ミカエルパシャ