ジャンタルマンタルよりアスコリピチェーノ狙い…強い馬が勝つマイルCSの予想【WIN5】
多分大丈夫じゃないかなあ
京都11RマイルCS(G1)芝1600
Twitterで既に宣言しているが、この3連休でWIN5に参戦するのは日曜のみ。あるからやるのもギャン中だが、勝負どころの取捨選択も重要な感覚だろう。
福島記念(G3)の土曜や3歳限定の東京スポーツ杯2歳S(G2)がメインの月曜まで手を出しているようでは、リスクを増やすだけになりかねない。
そういう意味ではマイルCSの行われる日曜こそ、狙い撃つのに最適な舞台設定となる。
このところの予想記事は、以前のように5頭のピックアップではなく、WIN5の買い目も想定した印をつけるサービス付き。本サイトを愛読していただいている読者に対する僅かながらの感謝の気持ちです(笑)。
とっくにクソコラ公開しているように、◎ソウルラッシュの結論に変わりなし。
まず、昨年のマイルCsで楽勝した内容が秀逸なのだ。
7歳の年齢にしても晩成タイプに関係なし。そんなことを言っていたら同じ7歳馬のトロットサンダーや8歳馬のカンパニーをどう説明すればいいのか。
個人的には血統的な側面でも推すに値する馬だ。
ルーラーシップ産駒の芝1600成績(WIN5)
こちらはルーラーシップ産駒の競馬場別成績だが、新潟と東京は未勝利。そして、京都の芝1600においても未勝利が続いていたのだが、ソウルラッシュがデータブレイクをした馬である。
全2勝は昨年のマイラーズC(G2)とマイルCS。いずれも7枠13番と14番からスタートして、2着馬に0秒3と0秒4差をつけて快勝した。
本格化する前から京都の芝1600で馬券圏外に敗れたことはない。
団野大成は注目の若手だが、今回手綱を取るクリスチャンは世界的な名手。割り引く必要などないだろう。
最後のピースとして気にしていた枠順も8枠17番と無難なところに収まった。むしろ内枠を引いたら嫌だと感じていただけに好材料となる。
自分が勝てない相手の外国人騎手には、割と露骨な被害アピールやブロックをする川田将雅も15番枠で内。クリスチャンの短期免許がしばらく取れなかった理由も川田が間接的な犯人。割と腹黒い曲者が内にいるため、外から進路を締められるリスクも減った。
今週の追い切りも、骨折明けで乗り込みの足りなかった前走より、目を引いてよくなった。馬の強さよりもレースセンスの良さが売りのジャンタルマンタルやマイル戦で成績の下がるルメールが乗るアスコリピチェーノより信頼度は上がる。
そもそもあのロマンチックウォリアーに勝てる馬が、ソウルラッシュ以外いるだろうか。
バカみたいな速い時計と上がりを要する東京に対し、10-11月の京都芝1600条件でそこまで極端なタイムも上がりも出ていない。
普通に考えて、まともならこの馬のはず。
今週からCコースに替わるが、昨年と同じような馬場じゃないかと読んでいる。
土曜京都の芝も確認していたが、時計も上がりも速過ぎず、ちょうどいい感じ。
ここまでがWIN5の予想。
馬券に目を移すと人気確実で勝ちを意識するジャンタルやアスコリより、思い切って乗れるオフトレイルの方が自分の競馬に徹しやすいと見る。横山武史より菅原明良が上という見立ては展望記事でも触れたとおりだ。
ガイアフォースの場合は、京都よりも東京に適性がある感じ。すべてがうまくいった富士S(G2)より、さらに前進するとは思わない。
ソウルラッシュ相手では割り引いても、ジャンタルやアスコリだって弱い馬じゃあない。
そこはやっぱりG1馬に敬意を表すべきだ。
アスコリピチェーノに関しては、SNSで見栄えがどうこうという話も出ていたが、追い切りの動きを考えると全く気にする必要はない。普通に好調教だったなら嫌われるだけ妙味が出る。
道中のポジションを考えれば3頭で最も前にいるのはジャンタルであり、逆にちょうどいい目標となる。ソウルラッシュが交わして力尽きた頃にルメールが差してくるイメージもある。
だから想定外があるにしてもソウルラッシュが強過ぎて穴馬が割り込む余地があるパターンならと考えた。
ジャンタルマンタルは、川田が克駿から強奪した経緯が心情的にまだ許せない。NHKマイルC(G1)で意図的にアスコリピチェーノを潰した川田も好きにはなれないので3番手の評価まで。
◎ソウルラッシュ
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○アスコリピチェーノ
▲ジャンタルマンタル
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△オフトレイル
×ガイアフォース
※色気を出すならウインマーベルやトウシンマカオだが、掲示板ならともかく3着以内の牙城は、さすがに厳しい気がする。3着以内じゃないとあたりにならないのだから、4着や5着で頑張ったでは意味もない。
頭は突き抜けると考えている。
3連単1着固定の4頭流しで12点でどやろか。







