ノーマークの人気薄に激走フラグ?「爆穴2頭」で高配狙う東海Sの予想【WIN5】

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ノーマークの人気薄に激走フラグ?「爆穴2頭」で高配狙う東海Sの予想【WIN5】

ハマれば高配当ゲットも?

中京07R東海S(G3)ダ1400

開催時期も夏にスライドし、フェブラリーS(G1)の前哨戦として親しまれたレースもG3に降格した上に距離もダ1800からダ1400に短縮。もう過去のデータなんて何の意味もなくなった。

出走するメンバーは実績上位馬もいれば、連勝中の馬もおり、G3になった印象とは裏腹になかなか面白いメンツが揃ったといえる。

近走不振の馬も含めて58キロのエートラックス、59キロのダノンスコーピオン、58キロのヴィクティファルスは消してしまってもいいだろう。OPならノーマークになりそうなヴィクティファルスも侮れないのだが……。

しかしまあ、このレースにはいろんなポイントがある。

まず正念場を迎えたヤマニンウルスの扱いだ。厩舎の迷走が気になる近走だが、4月のアンタレスS(G3)で7着に敗れてリフレッシュ。今回は再び武豊を配して巻き返しを狙っている。

姉のヤマニンアンフィルが佐世保S(3勝)、弟のヤマニンアルリフラが北九州記念(G3)を勝つなど、ナツコクで姉弟が大活躍と血統の元気もある。デビュー当初は中距離をメインに使われていたとはいえ、血統的に短距離で通用するスピードもある。這い上がるためにも負けられない舞台だ。

同舞台で過去の成績を見渡したところ、真っ先に目に入ったのがロードエクレール。昨秋の中京ダ1400mで1分22秒4の好時計勝ち。エンペラーワケアと0秒1差なら価値がある。◎に考えているサンライズフレイムにも先着を決めた。

本馬を考えた際、どうしても展開次第なところもあるが、逃げ馬とはそういうもの。ピタリとマークされたりペースが速くなればあっさり沈んでも、ノーマークでハナを切れたら粘り強い。斎藤誠厩舎の馬だから新を乗せて欲しかったのだが高杉。大河の分までお前結果出せよ。逃げ馬ならは下手糞でも買えの定石で一考したい。

芝からダートに転じて4連勝中のビダーヤはモレイラ→レーンからガシマンに手戻り。強い4歳馬とはいえ、芝よりもダートのオープンは壁が分厚い。売り出し中のガシマンでもモレイラやレーンに比べると鞍上弱化も否定しきれない。シャケトラの下だしリアルスティール産駒はフォーエバーヤングと同じ。ここも通過するようなら楽しみだ。

本命にはやはりサンライズフレイムを推したい。大外は気になるが他馬との対戦比較で優勢。先述したエニフS(L)で3着もあれば、58.5キロのトップハンデタイを背負ったポラリスS(OP)で55キロのコンクイスタを一蹴した。

そのコンクイスタがビダーヤやインユアパレスとどっこいの競馬。コンクイスタは次走の天保山S(OP)を勝ったように弱くはない。このレースでインユアパレスやライツフォルにも先着を果たしている。

ただ幸英明が下手に乗ったインユアパレスに関しては、4着という着順を鵜呑みにできない現実もある。本人も直線で前が壁になったと悔やんだ。そういう意味ではコンクイスタよりこちらを残したい。不本意だがここで川田将雅アレルギーを出すわけにはいかない。

地味に気持ちが悪いのは同じサンライズでもホークと誠之助のコンビ。基本的に前走地方のダート馬ってのは割引なんだけども、追い切りの動きは割とよかったんだ。

若い頃の成績とはいえ、何しろ中京コースで3戦無敗の好相性は不気味。4歳春の越後S(OP)を最後に地方馬のようなレース選択を続けているものの、昨秋の11月東京で武蔵野S(G3)に出走して5着に善戦した。

1ハロン長いマイルで強敵相手に健闘。

なんかさあ、相手関係強くない?前走は前残りで取りこぼしただけだし、58.0キロ背負わされるエートラックスより断然こっちだよね。

最後に人気が急落しそうなオメガギネス。WIN5で激アツの戸崎圭太ちゃん案件である。戸崎で負けた馬は乗り替わって出世するジンクスである。元々の実力を考えるとヤスの起用が好結果をもたらす可能性まで期待出来そうだ。

インユアパレスは悩んだが、まだ足りない気もする。それなら何も考えずに逃げるだけのロードエクレールの一発。同型のアドヴァンスファラオ陣営がハナに拘っていない様子。ロードエクレールは是が非でもと望んでいるなら先手が取れそう。行き切ってしまえば前残りもある。

◎サンライズフレイム
○サンライズホーク
▲ヤマニンウルス
△オメガギネス
★ロードエクレール