モレイラに審議のランプ点灯…クソ騎乗の残念騎手が盲点となるサフラン賞の予想【WIN5】

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モレイラに審議のランプ点灯…クソ騎乗の残念騎手が盲点となるサフラン賞の予想【WIN5】

馬の足を引っ張る騎乗はやめましょう

中山09Rサフラン賞(1勝)芝1600

牝馬限定の1勝クラスということもあり、割と堅くはないサフラン賞。昨年も1.2倍エンブロイダリーが飛んだように注意が必要だ。

今年の下馬評はモレイラが騎乗するドリームコアが人気を集めそう。血統的にもキズナ産駒で母ノームコアと良血。6月東京デビューと近年の期待馬が使われる時期でもあり、管理する萩原清厩舎も来年のクラシックを見据えているだろう。

そりゃまあ人気するのも仕方ない。当のモレイラさんは2週続けて日曜中山の09Rと10Rを連勝しているように絶好調。彼がいるとルメールさんすらルメカスに戻ってしまうのだ。

あの圭太ちゃんさえ、超苦手の中山芝2200mでもG1馬に乗れば3連勝するのだ。格上のモレイラさんなら、これくらいはわけもないこと。2度あることは3度あるってやつで問題ないはず。

1点チャレンジに成功すれば、全体点数を実質WIN4にすることも可能。WIN5民としては1倍台だろうが何だろうが、勝てば正義となる。

とはいえ、そんな結論を出すのは最低限の精査をしてから。イメージだけでなく、「本当に間違いないのか」を確認しないと予想とはいえない。

まずはデビュー勝ちの内容を振り返る。

勝ちタイム1分36秒7(良)は目立つ時計でもない。同時期の東京芝マイルを走った馬たちの時計と比較しても、翌日のリアライズシリウスと1秒0も開きがあった。しかも相手は「良でもなく稍重」で上回っていた。

ただ向こうは2走目の新潟2歳S(G3)を圧勝した馬だけにスケールで見劣るのは仕方ない。かといって開催中で最も時計が遅かったことは覚えておきたい。同じ2歳馬でもサノノグレーター(1分34秒8)やディバインウインド(1分34秒4)より明確に遅い。

なら低レベルだったのかというと、そうとも言い切れない。

2着シックスリングス、3着オラヴィンリンナがそれぞれ次走で勝ちはしなくても入着。4着ルージュカルデアは未勝利戦を勝ち上がってリベンジ出走をしてきている。まあそれでも断然人気になるほど強いのかといわれると疑問が残った。

そもそも1勝クラスのレースである。

相手も牝馬だから普通に強ければ足りるだろう。問題は足りるメンツかどうかの方だ。

シンプルにマイル戦の走破時計を抽出してみると、こんな感じ。1分34秒0のトワニが断然だが、これは信用していいのか。いや、でもこれインチキレコードの出やすい秋の中山だぞ。

ドリームコアほど抜けて遅くはないが、こちらもこれといって強調できるほどでもない。年長馬ならともかく、同世代の2歳馬でも出せる時計っぽいね。

新馬戦にしても未勝利にしても沢尻エリカってとこ。何がって?「別に」でんがなまんがな。オールドファンとしては武豊×蛯名正義の同期コンビは魅力的だが、モレイラに逆らってまで狙うほどの魅力は感じなかった。

じゃやっぱりここは1点で、、、とはならんのだよ。ならんのだよなあ。「やらせはん、やらせはせんぞ、貴様ごときモビルスーツにジオンの栄光をやらせはせんぞ」であります!

記事読んでて思ったでしょ。ルメカスさんに触れてないぞって(笑)。

そうなんすよ。あーしとしては「アルバンヌの方こそ1点候補に相応しいんじゃね?」という結論に至った訳でありますハイ。少額で買うなら迷わずだけど、モレイラ切って外れたらメンタルキツイんでどっちも買います。

アルバンヌのデビュー戦

勝ったのはミュージアムヒルの妹フェスティバルヒル。新潟2歳Sではリアライズシリウスに4馬身+ハナ差離された3着に敗れた。

これがどんなレースだったかは、当サイトの熱心な読者諸兄ならすぐに思い出せるはず。何がってそりゃ石橋うんこ脩の超絶クソ騎乗に切れていたからだ。

で、これを踏まえた上でこちらもご覧いただきたい。

あれ?なんかめっちゃ手綱引っ張ってる奴がいるなあ。これアルバンヌだよな。誰だよこのヘッタクソは。馬が強いだけでこいつは全然だめじゃねえかよ。

おまえかよ!戸崎圭太!!!

もうホント酷い。うんこ脩との違いといえば、相手が弱いからそれでも勝ててしまうところ。そうなんだよなあ。圭太ちゃんって腕で勝たせるわけじゃなく馬質で勝つタイプの騎手なんだよなあ。

レース後のコメントはこちら。

1着アルバンヌ 戸崎圭太

「今日は折り合いがどうかだけだと思っていた。向正面で狭いところにいるのも嫌だったので、外に進路を切り替えようとしたら押し込まれる形に。そこでハミを噛んでしまいましたが、それほど大変ではありませんでした。今日は落ち着いてレースができた方だと思ってます」

馬群を捌けない自覚があるから、外に行こうと頑張って手綱を引っ張っちゃったのね。それほど大変じゃないってのは馬が強過ぎたからであって大変だよ。あのさあ、落ち着いてレースが出来ていたのなら、こんなミスをしないよね?(笑)。辻褄があってないんだけど。

で、どうして1レース目からこんな長文を書いているのかってそりゃあ、1点にするかどうかというWIN5におけるもっとも重要なレースだからこそ。

簡単にまとめると、石橋うんこ脩が酷過ぎたからフェスティバルヒルの4馬身差は、事実上のハンデ戦だから悲観するほどじゃない。つまり、相対的にアルバンヌの評価も上がる。2戦目は戸崎圭太がクソ騎乗をしたから派手さはないけども馬は普通に強い。

これが結論。

うんこ脩はこういうの狙ってやってるなら相当な使い手。本当に狙ってやってるなら金沢競馬行けよ。吉原寛人のライバルになれんじゃね?あ、向こうはガチで乗ったらマジでうまいけどね。

あとは余談だけど午前中に実況担当しているラジオNIKKEIの女子アナ。あれお上品すぎるよねえ。株価や天気予報があいそうだけど、賭博みたいな下品なのは向いてないよ。声が綺麗すぎるんだもん。見た目的にもオタサーの姫って感じ。某まりえもそうだけど、女ってだけでチヤホヤしてると本人も勘違いするだけ。しらんけど。

ということで残念ながら1点チャレンジはナシ。最低2点はいるレースと見た。

ルメカスちゃんは、いいとき悪いときはあっても戸崎や石橋みたいな腹の立つレースはしない。折り合いの技術も数段上だし大丈夫。そろそろモレイラに一泡吹かせないと、立場が危うくなるからね。ここは勝負だぞ。

土曜メインの秋風S(3勝)を見た感じは前残り馬場が顕著。ドリームコアは前で競馬するから問題はなさそうか。

でもゴール前でルメールが交わしてくれると信じてみたい。でもなんかさあ、モレイラって逃げ切り許すし、自分からは逃げないタイプなんだよな。

だからって前走逃げたクールフランを狙うのも微妙。デビュー戦2着ヒメヒオウギは大した馬じゃなかったしね。

◎アルバンヌ
○ドリームコア