10番人気や12番人気も簡単に的中…シンプルな攻略法が意外と使えるかもしれない【WIN5】
考え方としては間違っていない
夏WIN5の結果
7月の後半戦に差し掛かった夏競馬だが、24万円の小休止があった程度で荒れ狂っている。2番目に安かった配当も833万円なのだから酷い。もはや中途半端な覚悟で買う券種とはいえないだろう。
まあ我々のような訓練されたドエムの豚野郎なら関係なし。素振りを続けることでいつかは場外ホームランを打てる日も来るはずだ。
それはそうと、最近のデータ記事で当方が勝率を追記していたことにお気づきだろうか。
聡明な読者諸兄なら気付いていて当たり前なのだが、要はなぜ急にやりだしたのかだ。
それは、我々は意外と単純なことを見落としてしまっているのではないかと考えたからに他ならない。
例えば先述した夏競馬のWIN5だが、そんなん「知るかヴォケ」といいたくなる穴馬が競馬民を発狂させた。かといって、まったく準備もなしで「知るかヴォケ」といってしまっていいのだろうか。
まずWUIN5という券種。今更だけどもうんこJRAが指定した5つの対象レースの1着馬をすべて当てる券種である。
1着を当てるイコール勝率の高い馬を狙うのがオーソドックスだが、はたしてそれをどこまで我々はやっているだろうか。ふと疑問に感じた訳だ。
え?なぜかって?そりゃ勝率を重視すべきWIN5の割に軽視されたのかなという事象が気になったんだから仕方ないじゃないか。
そろそろ本題に入るよ。
夏WIN5で勝った馬たちの勝率
函館記念(G3)芝2000
10番人気 佐々木大輔 ヴェローチェエラ 勝率40.0%(1位)
九州スポーツ杯(2勝)芝2600
1番人気 川田将雅 ベトルス 勝率28.6%(1位)
七夕賞(G3)芝2000
2番人気 柴田大知 コスモフリーゲン 勝率50.0%(1位タイ)
西部日刊スポーツ杯(2勝)ダ1700
4番人気 高杉吏麒 メイショウフウドウ 勝率25.0%(2位)
鶴ヶ城S(3勝)ダ1700
1番人気 丸山元気 ジャスパーロブスト 勝率42.9%(2位)
巴賞(OP)芝1800
2番人気 藤岡佑介 ケイアイセナ 勝率23.5%(2位タイ)
函館日刊スポーツ杯(2勝)芝1200
1番人気 丹内祐次 ドゥアムール 勝率33.3%(2位タイ)
天の川S(3勝)ダ1700
12番人気 木幡巧也 ノーブルゲイル 勝率33.3%(3位)
白河特別(2勝)芝1800
1番人気 津村明秀 ニシノティアモ 勝率22.2%(3位タイ)
大沼S(L)ダ1700
5番人気 佐々木大輔 ペリエール 勝率36.4%(3位)
西部スポニチ賞(2勝)芝2000
8番人気 亀田温心 アロマデローサ 勝率16.7%(4位)
佐世保S(3勝)芝1200
2番人気 団野大成 ヤマニンアンフィル 勝率14.3%(6位タイ)
阿蘇S(OP)ダ1700
5番人気 団野大成 ローズスター 勝率25.0%(7位)
北九州記念(G3)芝1200
1番人気 団野大成 ヤマニンアルリフラ 勝率25.0%(7位タイ)
ラジオNIKKEI賞(G3)芝1800
4番人気 荻野極 エキサイトバイオ 勝率16.7%(8位)
ジュライS(OP)ダ1700
2番人気 田辺裕信 シゲルショウグン 勝率23.5%(8位)
UHB杯(3勝)芝1200
14番人気 斎藤新 オードゥメール 勝率8.7%(13位)
実際のところは、距離やクラスなんかも含めて、もう少し条件は複雑かもしれない。
でもこういうのって考え過ぎても面倒臭いし、これくらいシンプルでもいいんじゃないかな。
そもそも1着馬を当てるWIN5で勝率の高い馬を選ぶのは当たり前の予想法なのだ。
だから、迷ったり悩んだりしたときに脳死で勝率の高い馬から選択してしまえば、函館記念の10番人気ヴェローチェエラ、天の川Sの12番人気ノーブルゲイルみたいなのもあ身に引っ掛かってくれる可能性があるよねって話。間違った狙い方でもなく理に適っている。
今週のWIN5でも勝率は高くても意外と人気のない穴馬が潜んでいるかもよ?



