2015函館スプリントステークス(G3)過去10年の傾向と対策

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北海道開催になると早くも夏を予感させる。

近2年は58キロの重賞勝ち馬が軽視されての復活走で波乱。

とはいえそれまでは7年中6年で3番人気以内が勝っているという堅いレースでもある。

いや、あくまでWIN5狙うならであって2,3着は結構荒れる?

◆2014
1着3枠3ガルボ牡7津村1.08.509-06588高松宮(G1)11着
2着6枠10ローブティサージュ牝4三浦1.08.512-13546VM(G1)11着
3着6枠9クリスマス牝3丸田1.08.512-10504オークス(G1)12着
◆2013
1着7枠14パドトロワ牡6勝浦1.08.502-02586京王杯SC(G2)14着
2着3枠5シュプリームギフト牝5秋山1.08.505-05545鞍馬S(OP)4着
3着1枠1フォーエバーマーク牝5三浦1.08.601-01543福民友(OP)2着
◆2012
1着2枠2ドリームバレンチノ牡5松山1.09.406-04562安土S(OP)1着
2着1枠1ロードカナロア牡4福永1.09.504-04561高松宮(G1)3着
3着8枠10ビスカヤ牝6荻野1.09.911-105411朱雀S(1600万)10着
◆2011
1着2枠2カレンチャン牝4池添1.08.005-05541阪神牝(G2)1着
2着3枠3テイエムオオタカ牡3丸山1.08.001-01533道新杯(1000万)1着
3着1枠1アンシェルブルー牝4蛯名1.08.102-02542VM(G1)5着
◆2010
1着1枠1ワンカラット牝4佑介1.08.205-03542CBC賞(G3)3着
2着7枠13ビービーガルダン牡6安藤1.08.505-03591高松宮(G1)2着
3着3枠5アポロフェニックス牡5勝浦1.08.605-06565CBC賞(G3)7着
◆2009
1着3枠6グランプリエンゼル牝3熊沢1.08.503-02511NHK(G1)3着
2着7枠14タニノマティーニ牡9秋山1.08.705-05578CBC賞(G3)9着
3着4枠8ブラックバースピン牡6津村1.08.707-055612欅S(OP)15着
◆2008
1着3枠6キンシャサノキセキ牡5岩田1.08.403-03561高松宮(G1)2着
2着1枠1トウショウカレッジ牡6池添1.08.511-10565CBC賞(G3)9着
3着4枠8キングストレイル牡6D.ホ1.08.809-06574京王杯SC(G2)5着
◆2007
1着1枠2アグネスラズベリ牝6角田1.08.907-08543CBC賞(G3)3着
2着2枠4サープラスシンガー牡3木幡1.08.901-01526クロカ(OP)1着
3着8枠16ブラックバースピン牡4四位1.08.905-02564CBC賞(G3)1着
◆2006
1着7枠12ビーナスライン牝5秋山1.09.111-115413フリー(1600万)11着
2着4枠6シーイズトウショウ牝6池添1.09.507-04561CBC賞(G3)1着
3着7枠11ブルーショットガン牡7佑介1.09.610-095610高松宮(G1)11着
◆2005
1着1枠2シーイズトウショウ牝5池添1.09.002-02552TV愛知(OP)1着
2着6枠12ボールドブライアン騙6鹿戸1.09.209-07566バーデン(OP)6着
3着5枠9ディープサマー牡3藤田1.09.301-01533NHK(G1)13着

■人気別成績

1番人気 3.3.0
2番人気 3.0.1
3番人気 1.1.2
----------
4番人気 0.0.3
5番人気 0.2.1
6番人気 1.3.0
----------
7番人気 0.0.0
8番人気 1.1.0
9番人気 0.0.0
10人下 1.0.3

※馬券的には6番人気以内でいいが、
WIN5としては勝率7割なら3番人気以内。

ビーナスラインの大がけはレアケースも
58キロのガルボと58キロのパドトロワはG3勝ち実績があった。

ハンデは重くても重賞勝ちのある人気薄実績馬に注意。

一応7年は3番人気以内が勝利しているのだが、
残りの3年が荒れている。

シーズトウショウがビーナスラインに負けた年はもはや事故。
後はG3勝ちあるも58キロと近況不振が嫌われての軽視。

■枠番別成績

1枠 3.2.2
2枠 2.1.0
3枠 3.2.1
----------
4枠 0.1.2
5枠 0.0.1
6枠 0.2.1
7枠 2.2.0 パドトロワ、ビーナスライン
8枠 0.0.2

※1,2,3枠が他を圧倒。
まずは枠順発表を見てからになりそう。

■年齢別成績

3歳 1.2.2
4歳 2.2.2
----------
5歳 4.1.2
6歳 2.4.3
----------
7歳上 1.1.1

※1,2人気級に支持された4歳のみ勝利。
3歳グランプリエンゼルはNHKマイル3着の実績。

4勝と最多の5歳狙いが無難か。

■性別成績

牡騙 4.7.6
牝馬 6.3.4

※牝馬が6勝と牡馬より優勢。
短距離、軽量と好走条件に追い風。

■穴馬条件

平坦小回りだけに直線3番手以内の馬が12頭入着。
よほどでなければ追い込みは決まらない。

昨年は内枠に入ったストレイトガール、スマートオリオンが
揃って前が詰まっての敗退で大波乱。

とはいえ基本は内枠先行馬が好走条件に変わりはない。

■前走別成績

高松宮(G1)2.2.1ガルボキンシャサノキセキ
NHK(G1)1.0.1グランプリエンゼル
VM(G1)0.1.1
オークス(G1)0.0.1
京王杯SC(G2)1.0.1パドトロワ
阪神牝(G2)1.0.0カレンチャン
CBC賞(G3)2.3.2ワンカラットアグネスラズベリ
TV愛知(OP)1.0.0シーズトウショウ
安土S(OP)1.0.0ドリームバレンチノ
鞍馬S(OP)0.1.0
クロカ(OP)0.1.0
バーデン(OP)0.0.1
欅S(OP)0.0.1
福民友(OP)0.0.1
フリー(1600万)1.0.0ビーナスライン
道新杯(1000万)0.1.0
朱雀S(1600万)0.0.1

※1600万を惨敗しての大波乱勝利はビーナスライン。

だが、ガルボとパドトロワは実績馬。

そう考えると大きく荒れているわけではないという見方も可能。

★まとめ

内枠がここまで有利だと枠順が確定してから検討の余地がある。
入稿のタイミングでは残念ながらまだ出ていない。

小回り平坦内枠軽量馬に牝馬と諸々条件があるが、
注意すべきは10年間で逃げ切り勝ちは1度もなかったこと。

アンバルブライベンが内に入ったら迷わず買いと考えていたのだが、
このデータはさすがに無視出来ない。

実績馬なら58キロまでは許容範囲と考えれば、
コパノリチャードの評価は分かれるところ。

不良の宮記念を勝ったように本質はスプリンターではない。
あくまでスプリント路線の層が薄いゆえにマイルで勝てない馬の天下り。

重賞勝ち馬はそれなりにいるが、58キロを背負うくらいの実績が必要。。
コパノの58は買えるが、マジンプロスパーの58はさすがに辛いか。

パドトロワでもまだ7歳だった。

後はローブティサージュがお約束だろうか。

個人的な大穴候補はメイショウイザヨイ。

北九州記念もセントウルSもアンバルブライベンがバテたら先着している。

10年勝てていない逃げ切りが怪しいと言われても惨敗ではなく惜敗。
ちょっと交わせればいいなら案外嵌まれば。。。

洋芝は京都の高速馬場とは適性が異なるだけに力の要る阪神で好走している馬が狙い目。

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