優駿牝馬(G1)過去10年の傾向と対策

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第76回優駿牝馬(G1)を過去10年のデータから振り返る。

◆2014
1着5枠09ヌーヴォレコルト岩田2.25.809-0834.22桜花賞(G1)3着
2着5枠10ハープスター川田2.25.816-1633.61桜花賞(G1)1着
3着3枠05バウンスシャッセ宏司2.25.907-0834.43皐月賞(G1)11着
◆2013
1着2枠03メイショウマンボ武幸2.25.207-0734.69桜花賞(G1)10着
2着7枠13エバーブロッサム戸崎2.25.409-0934.65フロラ(G2)2着
3着3枠05デニムアンドルビー内田2.25.714-1134.71フロラ(G2)1着
◆2012
1着7枠14ジェンティルドンナ川田2.23.614-1534.23桜花賞(G1)1着
2着5枠09ヴィルシーナ内田2.24.408-0935.32桜花賞(G1)2着
3着2枠03アイスフォーリス松岡2.24.506-0735.69フロラ(G2)2着
◆2011
1着2枠04エリンコート後藤2.25.707-0634.57忘れな(OP)1着
2着8枠18ピュアブリーゼ善臣2.25.701-0135.38フロラ(G2)3着
3着6枠12ホエールキャプチャ池添2.25.714-12342桜花賞(G1)2着
◆2010
1着8枠17アパパネ蛯名2.29.913-1135.21桜花賞(G1)1着
2着8枠18サンテミリオン横山2.29.910-0835.35フロラ(G2)1着
3着1枠02アグネスワルツ善臣2.30.202-0236.18フロラ(G2)2着
◆2009
1着4枠07ブエナビスタ安藤2.26.115-1433.61桜花賞(G1)1着
2着2枠03レッドディザイア四位2.26.109-0634.22桜花賞(G1)2着
3着7枠14ジェルミナル福永2.26.610-1034.44桜花賞(G1)3着
◆2008
1着7枠15トールポピー池添2.28.808-0735.34桜花賞(G1)8着
2着3枠06エフティマイア蛯名2.28.806-0535.413桜花賞(G1)2着
3着5枠10レジネッタ小牧2.29.010-1035.25桜花賞(G1)1着
◆2007
1着1枠02ローブデコルテ福永2.25.309-0934.75桜花賞(G1)4着
2着4枠07ベッラレイア秋山2.25.306-05351フロラ(G2)1着
3着6枠12ラブカーナ菊沢2.25.411-1234.68スイト(OP)2着
◆2006
1着5枠09カワカミプリンセス本田2.26.205-0535.53スイト(OP)1着
2着1枠02フサイチパンドラ福永2.26.308-0735.45桜花賞(G1)14着
3着5枠10アサヒライジング善臣2.26.402-0236.37桜花賞(G1)4着
◆2005
1着2枠04シーザリオ福永2.28.813-1233.31桜花賞(G1)2着
2着3枠05エアメサイア武豊2.28.807-0633.82桜花賞(G1)4着
3着5枠09ディアデラノビアK.デ2.28.911-0933.73フロラ(G2)1着

■人気別成績

1人気3.2.1アパパネブエナビスタシーザリオ
2人気1.3.1ヌーヴォレコルト
3人気2.0.2ジェンティルドンナカワカミプリンセス
4人気1.0.1トールポピー
5人気2.2.1サンテミリオンローブデコルテ
----------
6人気0.0.0
7人気1.0.1エリンコート
8人気0.1.2
9人気1.0.1メイショウマンボ
10人下0.1.0

※1番人気で勝利した馬は3頭のみ。
よほど抜けた実力でなければ1番人気は危うい。

かといって大波乱があるわけでもなく、
掲示板に乗った馬はほぼ5番人気以内。

3着以内*10年=30として6番人気以下の馬の割合は8頭。
.733が5番人気以内となる。

下手に穴狙いにするよりも無難に5番人気以内のBOXでもいいかもしれない。
ジェンティルドンナでさえこのときはまだ3番人気だった。

メイショウマンボのように突然覚醒する馬もいれば、
エリンコートのようなここだけ激走するケースもある。

ただ、それ以外の勝ち馬は5番人気以内。

■枠番別成績

1枠1.1.1
2枠3.1.1
3枠0.2.2
4枠1.1.0
5枠2.2.3
6枠0.0.2
7枠2.1.1
8枠1.2.0

※極端に有利不利の傾向は出ていないが、
今の府中の馬場はとにかく速くて前が止まらない。

外枠からでも騎手に度胸があれば、
ミナレットのような大波乱も。

枠よりも普段から前々で競馬をしている騎手を狙うべし。

■ステップ別成績

桜花賞(G1)8.6.4
皐月賞(G1)0.0.1
フローラS(G2)1.3.4
忘れな草賞(OP)1.0.0
スイートピーS(OP)1.0.1

※桜花賞組が圧倒的に有利。
とはいえフローラS組の健闘も光る。

勝ち馬はアパパネと同着したサンテミリオンのみだが、
2,3着狙いの対象としては十分な実績。

さすがに近年はレベルが下がる一方の忘れな草賞や
スイートピーS組は軽視して問題なさそう。

唯一の勝ち馬カワカミプリンセスは馬が特別過ぎた。
例年なら通用の下地はなし。

■勝ち時計

◆2012ジェンティルドンナ2.23.614-1534.2
◆2013メイショウマンボ2.25.207-0734.6
◆2007ローブデコルテ2.25.309-0934.7
◆2011エリンコート2.25.707-0634.5
◆2014ヌーヴォレコルト2.25.809-0834.2
◆2009ブエナビスタ2.26.115-1433.6
◆2006カワカミプリンセス2.26.205-0535.5
◆2005シーザリオ2.28.813-1233.3
◆2008トールポピー2.28.8稍08-0735.3
◆2010アパパネ2.29.9稍13-1135.2

※こうして改めてみてみるとジェンティルドンナは優秀。

5馬身ちぎって勝ったこともあるが、あの年は馬場が異常に速かった。

先週のヴィクトリアマイルを見たところ、馬場状態は酷似。
桜花賞同様に後ろがぼけっとしていると前が残りそう。

■比較レース

今の府中の馬場状態を考慮した上で個人的に狙ってみたいのはシングウィズジョイ。
内田・友道コンビはヴィルシーナでも結果を残したように好相性。

そして内田の積極性もヴィクトリアマイルでヴィルシーナを連覇に導いた。

また、クイーンC好走組にも注意を払いたい。
開催コースが同じであることもさながら穴条件にも合致。

◆クイーンC(G3)

1着キャットコイン1.34.008-0734.6
2着ミッキークイーン1.34.016-1433.8
4着アンドリエッテ1.34.110-1034.4
6着シングウィズジョイ1.34.303-0435.1

桜花賞については確かに超がつくスローペースだったが、
勝ったレッツゴードンキも弱い訳ではない。

小生のイメージ的にはテイエムオーシャンに少し足りないくらい。

◆桜花賞(G1)

1着レッツゴードンキ1.36.001-0133.5
2着クルミナル1.36.712-1333.4☆
4着クイーンズリング1.36.812-0933.7
6着アンドリエッテ1.36.916-1733.2☆
7着キャットコイン1.36.916-1533.4☆
----------
9着ルージュバック1.37.012-1533.6
10着ココロノアイ1.37.012-1333.7

注目したいのは勝ち馬よりも上がりの速かった馬。
いくらスローを敗因に求めたところで、
勝ち馬よりも上がりの遅い馬が差し切れるという理屈もない。

記載したのは少なくとも直線で追い上げてきた馬。
さらに上がりが速ければベター。

懲りずにハープスターみたいな位置取りで、
アンドリエッテに乗っていた川田の根性というか面の皮というか。

父ディープで適性もあり、人気になりそう。

■まとめ

レッツゴードンキ
クルミナル
クィーンズリング
アンドリエッテ
キャットコイン
ミッキークイーン
シングウィズジョイ

掲示板候補としては以上が残った。

ルージュバックは評価が難しい。
後方からゴチャついたとはいえ上がりが弱い。

ココロノアイにしてもいかにもマイラー。
ノリちゃんもさすがに後方ポツンはしないだろうけども
今年のG1は既に2勝しており、3勝目は欲張り過ぎ。

データ理論がウリの当欄としては不服だが、
ルージュバックとココロノアイについては直感的に危険視。

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第76回 優駿牝馬(オークス)

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