【WIN5向け】2016.10.23WIN5対象レースの展望

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【WIN5向け】2016.10.23WIN5対象レースの展望

秋競馬が本格的に始まり、スプリンターズS、秋華賞とはやG1が2つ終わった。

9月に入ってからのWIN5の傾向と結果がこちら。

201609win5

2場開催の影響は多分にあれどもやはり荒れているのは前半戦。

確かにメインレースに関しては1番人気がやたらと勝っている印象。

概ね3番人気以内を押さえていれば予想は放棄も可能なレベル。

■2016.10.16WIN5結果

2016.10.16 払戻金 70,240円 的中票 6,341票
東京10R赤富士京都10R鳴滝特新潟11R信越S東京11Rアイル京都11R秋華賞
メイショウヒ(1)アドマイヤキ(1)トウショウド(1)ハギノハイブ(1)ヴィブロス(1)

・東京10R赤富士Sはスローで逃げたダイワレジェンドの番手につけた1番人気メイショウヒコボシの圧勝。力が抜けている上にスローの前残りでは後続に出番なし。東京芝では足りない田辺もダートではかなりの信頼度。

・京都10R鳴滝特別は浜中タイセイアプローズが逃げて和田エイシンハドソンは控える選択。

そのまま超スローで流れたものの、後方から進めたミルコのアドマイヤキズナと祐一のソールインパクトの一騎打ちに。これまで前残りが多発していた京都の馬場とは一変。要注意。

・新潟11R信越Sはアルバタックスとタガノブルグのマッチレースになるところを外から吉田豊トウショウドラフタが差し切って快勝。古馬相手に分が悪かったOP以上のレースも春の実績馬には問題なし。

・東京11RアイルランドTは大知のマイネルハニーがマイネルミラノを彷彿させる外連味のない逃げ。

手ごたえ十分に直線に入ったが、ノリのハギノハイブリッドが前残りの展開を物ともせずに差し切り。

ハギノは京都新聞杯以来2年5か月ぶりの勝利。

・京都11R秋華賞は10R鳴滝特別同様にいじられた馬場の影響が大きく出た。後ろから外を回したらそれだけで終了していたレースが一転して外差し馬場にテコ入れされた。

その結果、直線ではインを突くというこれまでの鉄板だったジュエラーミルコには誤算。

内が伸びずに外を選んだ祐一ヴィブロスに絶好の展開となった。

とはいえジュエラーは馬場よりも距離が長かった印象。

■2016.10.23WIN5対象レース過去5年

2016

東京10R甲斐路

芝1800

京都10R桂川S

芝1200

新潟11R北陸S

ダ1200

東京11RブラC

ダ2100

京都11R菊花賞

芝3000

2015シュンドルボ(3)エイシンブル(1)ミリオンヴォ(8)ドコフクカゼ(2)キタサンブラッ(5)
2014ヒュウマ(6)なしなしマイネルバイ(9)トーホウジャッ(3)
2013ディサイファ(1)アースソニッ(1)なしベルシャザー(1)エピファネイア(1)
2012ダイワマッジ(2)アイラブリリ(1)シセイオウジ(4)ナムラビクタ(1)ゴールドシップ(1)
2011モンテエン(4)ナイアード(12)アースサウン(1)インバルコ(3)オルフェーヴル(1)
備考     

・東京10R甲斐路Sは特別登録の段階で既に10頭の小頭数。

ただ、小頭数だからこそ荒れるという発想は残しておきたい。

当然ここも前残りに警戒。

・京都10R桂川Sは人気の盲点になりやすい重賞で着順を落とした馬がいない。

注意したいのは京都の馬場に小細工がされ始めていること。

前残りの多かった阪神で脚を余していた馬が狙い目。

・新潟11R北陸Sは徹頭徹尾逃げ先行に限る。

公正競馬が不安になるほど新潟ダ1200は前が圧倒的に有利。

前走着順は度外視してとにかく逃げ先行馬を押さえたい。

・東京11RブラジルCは意外と登録馬が多かった。

注目は米遠征帰りのラニとなるが、東京のダートは別物。

近走の着順は度外視して東京適性を優先したい。

・京都11R菊花賞はクラシック最後の一冠を懸けてサトノダイヤモンドが是が非でも取りたいG1。

とはいえそこはもう里見オーナーとクリストフのG1用無しタッグ。

京都の長距離は豊と蛯名にお任せ。さりげなく祐一のレインボーラインに長距離適性見え隠れで不気味。

■2015の同開催

東京10R甲斐路 シュンドルボン    3番人気 吉豊 1番人気 ネオリアリズム   Cデ

京都10R桂川S エイシンブルズアイ  1番人気 福永 1番人気

新潟11R北陸S ミリオンヴォルツ   8番人気 丸山 1番人気 ブルドッグボス   隼人

東京11RブラC ドコフクカゼ     2番人気 石川 1番人気 ロワジャルダン   Cデ

京都11R菊花賞 キタサンブラック   5番人気 宏司 1番人気 リアファル     ルメ

※甲斐路Sで敗れたネオリアリズムは今年の札幌記念でモーリスを破って優勝。当時はまだ1600万下の身だった。

桂川SのエイシンブルズアイはこのあとオーシャンSを勝ち、高松宮記念でも5着する実力馬。捕まっていれば勝てる馬を確保する祐一の営業力はさすが。

北陸Sは隼人と元気の意識の差が結果に出た格好。芝では足りなくてもダートでは上手い元気。

隼人は前が残る新潟ダ1200を把握しきれていなかった。

ブラジルCのロワジャルダンは今思えば過剰人気。1800までの馬で2100は長かった。

菊花賞は1,2番人気に騎乗したルメールと祐一の騎乗ミスが痛々しい。

準メインまでは勝てるがメインとなると途端に勝てなくなるのは二人揃って共通の頼りなさ。

京都まで乗りに来た宏司の覚悟の差が明白。

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