【レース動画あり】2016NHKマイルC(G1)前哨戦から見える能力比較その2

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2016NHKマイルC(G1)ステップレースからの考察その2

その1が低レベルだったことに対してその2では多少のレベルアップが期待できそう。

クラシックで人気になるクラスの馬も物差しとしては有効だ。

◆共同通信杯(G3)ディーマジェスティ

1着ディーマジェスティ 1.47.4 34.9

2着イモータル     1.47.6 35.5

※ホープフルSを回避しての参戦だったこととデビュー数戦は相手関係が弱かったことも含め評価は低かった。

1800の距離とディープインパクト産駒というのがすべてをひっくり返した印象。

スマートオーディンやハートレーの自滅もあり、終わってみればなかなかに強い勝ち方。

皐月賞でも継続して軽視され、8番人気での出走も一気に頂点に。

そんなレースを強気な積極策から2着に粘ったイモータルは評価できそう。

休み明けでも須貝厩舎ならそれなりに仕上げてくるだろう。

問題は鞍上の戸崎。

◆スプリングS(G3)マウントロブソン

1着マウントロブソン  1.48.1 35.7

2着マイネルハニー   1.48.1 36.2

3着ロードクエスト   1.48.2 35.0

8着ハレルヤボーイ   1.49.0 36.4

※前残りが継続する中山だけにマイネルハニーは展開がはまっただけ。

ただ、完全に勝ちパターンのマイネルをゴール寸前で交わしたマウントロブソンは評価できる。

これを交わせるか交わせないかは結構な差だと感じる内容だった。

皐月賞ではロードクエストとさらに差を広げて6着。

ロードクエストは2000mの距離でイン突きというトリッキーなレースにも戸惑い。

今回の距離短縮は大いに歓迎。

◆クイーンC(G3)メジャーエンブレム

1着メジャーエンブレム 1.32.5 34.7

2着フロンテアクイーン 1.33.3 34.7

3着ロッテンマイヤー  1.33.4 35.0

7着エクラミレネール  1.33.8 35.5

※別にクリストフでなくても三浦でも福永でも勝てそうなレース内容。

この勝ち時計は単純比較でもヴィクトリアマイルで通用する時計。

5馬身以上離された面々が一連の重賞を賑わしていることを考えると別次元だろう。

◆毎日杯(G3)スマートオーディン

1着スマートオーディン 1.47.3 32.7

2着アーバンキッド   1.47.5 33.0

3着タイセイサミット  1.47.6 33.3

※クラシックに出られなかったスマートオーディンが楽勝したレース。

ただ、2着馬の活躍を見ていると彼らよりは少し上のクラスなだけでG1級の凄みは感じない。

■まとめ

イモータル、ロードクエスト、メジャーエンブレムは前評判通り上位の実力。

ロードとメジャーの対決にイモータルがどこまでの3番手評価が濃厚。

WIN5としては大抵がこのいずれかをNHKで選択するだろうからイモータルを押さえられたら的中時の配当はかなり期待値が上がりそう。

G1で用がないクリストフを考えたらまだ昨年のVMをストレイトガールで勝てた戸崎の方が楽しみはあるか。

ただ、、、ディープ産駒ではなく裏切ってばかりのマンハッタンカフェ産駒なのは懸念材料。

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