2016中山記念(G2)過去10年の傾向と対策

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2016中山記念(G2)過去10年の傾向と対策

例年になく豪華な顔触れとなった中山記念。

豪華だがドゥラメンテ以外に勝ち馬に相応しい馬はいない。

現役最強馬なら休み明けのハンデを敗因にはできない。

レースの上手さという意味ではリアルスティールが優勢だがミルコと祐一の差も大きい。

共同通信杯でのフロック勝ちは石橋脩が脚を引っ張ってこそ成立した。

◆2015          
1着4枠4ヌーヴォレコルト牝4岩田1.50.303-0435.654.03
2着6枠7ロゴタイプ   牡5C.デ1.50.302-0135.857.02
3着8枠11ステファノス  牡4A.シ1.50.507-0735.655.04
◆2014          
1着3枠4ジャスタウェイ 牡5横山1.49.804-0336.658.02
2着5枠9アルキメデス  牡5岩田1.50.408-0736.956.04
3着3枠5ロゴタイプ   牡4C.デ1.50.406-0337.158.03
◆2013          
1着8枠15ナカヤマナイト 牡5善臣1.47.304-0335.357.02
2着6枠10ダイワファルコン牡6宏司1.47.302-0235.556.03
3着5枠9シルポート   牡8松岡1.47.301-0137.357.08
◆2012          
1着3枠3フェデラリスト 牡5蛯名1.47.305-0634.456.03
2着1枠1シルポート   牡7松岡1.47.401-0137.157.07
3着2枠2リアルインパクト牡4岩田1.48.103-0335.357.04
◆2011          
1着7枠9ヴィクトワールピサ牡4M.デ1.46.008-0633.958.01
2着3枠3キャプテントゥーレ牡6小牧1.46.401-0134.958.04
3着4枠4リーチザクラウン牡5武豊1.46.410-1034.058.03
◆2010          
1着2枠3トーセンクラウン牡6江田1.51.709-0637.357.013
2着3枠5テイエムアンコール牡6浜中1.52.509-1438.157.012
3着5枠10ショウワモダン 牡6後藤1.52.509-0438.157.05
◆2009          
1着2枠2カンパニー   牡8横山1.49.202-0234.958.01
2着5枠5ドリームジャーニー牡5池添1.49.208-0734.257.04
3着6枠6アドマイヤフジ 牡7川田1.49.303-0234.957.02
◆2008          
1着4枠7カンパニー   牡7横山1.47.302-0234.957.02
2着8枠16エイシンドーバー牡6蛯名1.47.606-0334.258.07
3着3枠5エアシェイディ 牡7後藤1.47.812-0834.158.01
◆2007          
1着1枠2ローエングリン 牡8後藤1.47.201-0136.058.06
2着5枠9エアシェイディ 牡6横山1.47.412-1234.958.03
3着6枠12ダンスインザモア牡5蛯名1.47.416-1634.557.05
◆2006          
1着5枠6バランスオブゲーム牡7勝春1.48.901-0135.659.06
2着1枠1ダイワメジャー 牡5M.デ1.49.702-0236.358.01
3着8枠12エアメサイア  牝4武豊1.50.003-0336.355.04

■人気別成績

1番人気 2.1.1▲

2番人気 3.1.1◎

3番人気 2.2.2○

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4番人気 0.3.3

5番人気 0.0.2

6番人気 2.0.0

7番人気 0.2.0

8番人気 0.0.1

9番人気 0.0.0

10人下 1.1.0

※実力馬が順当勝ちするケースが多数。

基本的には勝率7割の3人気以内。

■枠順別成績

1枠 1.2.0

2枠 2.0.1

3枠 2.2.2

4枠 2.0.1

5枠 1.3.2

6枠 0.2.2

7枠 1.0.0

8枠 1.1.2

※意外にも枠の優劣はそれほど。

ただ、小回り中山だけに7,8枠は避けたいところ。

■年齢別成績

4歳 2.0.4

5歳 3.4.2

6歳 1.5.1

7歳 2.1.2

8歳 2.0.1

※老若男女というかこれほどバランスよくバラけていると傾向がない。

珍しいケース。

■展開

差しは決まっても追い込みは決まらない。

直線で4番手以内の馬が7勝と逃げ先行有利は確か。

中山特有の器用さが要求される。

※実力馬が横綱相撲で押し切るイメージ。。

■斤量別成績

54.0 1.0.0

55.0 0.0.2

56.0 1.2.0

----------

57.0 3.4.5○

58.0 4.4.3◎

----------

59.0 1.0.0

※G1牝馬のヌーヴォレコルトが54.0キロで1勝。

上がり馬のフェデラリストが56キロで中山金杯からの連勝。

実力馬が斤量を背負っても格の違いを見せ付けるレース。

となると55キロのリアルスティールより57キロドゥラメンテが上の評価。

ダービーの言い訳の嘘故障から空き巣を狙うも神戸、菊と連敗の失態。

■前走別成績

有馬記(G1)  2

天皇秋(G1)  1

エリ女(G1)  1

マイル(G1)  1

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鳴尾記(G3)  1

東京新(G3)  1

中金杯(G3)  1

根岸S(G3)  1

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白富士(OP)  1

※本命党が安心して買えるレース。

■まとめ

・3人気以内で7勝と本命サイド。

・枠の影響小さい。

・力こそが正義!いいレースになったものだ!

・王道。

・実力馬のハンデは能力の証明。

・3人気以内の実力馬を安心して買える。

■ピックアップ

ドゥラメンテ

リアルスティール

※昨年だらしなかったイスラボニータのその後は察しの通り。

フェブラリーSで世代交代が行われたようにこちらも同様。

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