「146万馬券」の衝撃再び?狙った条件に合致した藤森Sの予想【WIN5】
本命あっさりのパターンと波乱の両方を想定
京都10R藤森S(OP)ダ1200
はい、いつも荒れない訳がないといっているオープンリステッド条件。さらにスプリント戦となれば荒れ放題…のはずなんだけど、今年はどっちだ?
いや、荒れる、、、荒れるね。そもそも堅かった時代は3勝クラスなんだしさ。
こちらも3歳馬アメリカンステージに注目。特集記事で触れたけど今年の3歳世代は芝よりダートの方が好成績なんだ。オープンリステッドに関しては不鮮明だが、ポッドベイダーがラジオ日本賞(OP)を快勝したのは記憶に新しい。
海外志向の強いガシマンと矢作厩舎のコンビ。ドバイに遠征して2着6着と足りなかったとはいえ、国内に戻れば実力上位は間違いない。
1勝クラスで楽勝した相手ヤマニンチェルキは、後に交流重賞で2勝を挙げた。
問題は国内復帰初戦の仕上がりだが、追い切りの動きはまずまず。実力を出し切れば通過可能なメンバー構成だろう。
WIN5京都ダ1200(騎手)
騎手 着別度数 勝率
団野大成 2- 0- 0- 6/ 8 25.0% マニバドラ
川田将雅 2- 3- 0- 7/12 16.7% スターターン
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和田竜二 0- 2- 2-13/17 0.0% メイショウミツヤス
池添謙一 0- 0- 0-19/19 0.0% キタノズエッジ
芝のスプリントは神懸っている謙ちゃんだけどダートは苦手。まあ基本的に謙ちゃんダートダメだよね。ドンフランキーくらいじゃないとこない。
じゃやっぱりアメリカンステージなのかなあ。芝の中京2歳S(OP)で3馬身半突き放したポッドベイダーが前走のラジオ日本賞で勝ってるもんね。
でもこの馬、過激な前傾ラップで押し切っている訳でもない。ガシマンが騎乗するから逃げ先行は想定内だけど、2番手3番手からの競馬がないとは言い切れない。
となると再評価したいのは、ポッドベイダー荻野極に巧いこと乗られて負けたジョーローリット。当サイトの予想でも(馬券を買っていたら)146万馬券だったと衝撃を与えたレースである。走破タイム1分10秒1もそれなりに優秀だし、「とにかく行く」ことが決まっているから狙いやすい。
中山専用機じゃないことを証明する京都のコース適性もある。単純に前回ハマったからという理由だけでもないのだ。基本的に中山専用機は京都じゃ来ない。
それはインビンシブルパパも京都で勝ったとき、この馬はちょっと違うなと感じたそのまま芝の重賞でも勝ってしまった。
函館スプリントS(G3)だってドンアミティエもインビンシブルパパも買ってたんだぜ。3着4着に負けた上、軸にしたナムラクレアまで来なくて泣いたよこれ。
ということでアメリカンステージの強さに敬意を表しつつ、競馬民もガシマンも後ろを気にしていると差し馬よりも逃げ馬の方が怖いってパターンで狙ってみる。
内田君は脳筋だけど、脳筋だからこそちゃんと乗ってくれるはずだ。少なくとも前走はそうだった。調子を落とした理由がガス欠なら前走のデキはキープしていると思う。
あと、2走前の洲本特別(2勝)で感謝の声を多数いただいたプロトポロスも出てくるね。
次走の伊賀S(3勝)も6番人気と舐められて穴を出した。でも今回は絶交中の小沢君だから買わない。前回は度胸のある斎藤新だから狙い撃てただけ。
1レース目で点数を使うからには絞りたいというのもある。もう1頭入れるなら川田将雅のスターターン。半端な騎手で勝ち切れないレースばかりしているが、ここは明らかに鞍上強化。川田は好きじゃないけど、差し馬ならコレ。
謙ちゃんはダート下手糞だから人気でも買わない。キタノズエッジは追い切りもまだまだ本調子じゃない感じ。
天気次第で印をどうしようか悩んだが、土曜の雨でダートは不良。これは日曜も湿った状態が残るね。
それなら断然ジョーローリットの出番だ。どうせまだ前走もフロックと思われて、そこまで人気しないと思う。揉まれない外枠を引けたのも大歓迎。前走も天気と馬場を見て結論を出したように今回もゴーサインだ。
◎ジョーローリット
○アメリカンステージ
▲スターターン














