【第82回東京優駿】過去10年の傾向と対策【ダービー】

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まずは過去10年の結果から傾向と対策を

◆2014     
1着 1枠 02 ワンアンドオンリー 横山 2.24.6 06-05 34.0 3 皐月賞(G1)4着
2着 7枠 13 イスラボニータ 蛯名 2.24.7 03-02 34.3 1 皐月賞(G1)1着
3着 2枠 03 マイネルフロスト 松岡 2.24.9 07-06 34.2 12 青葉賞(G2)6着
◆2013         
1着 1枠 01 キズナ 武豊 2.24.3 14-14 33.5 1 京新杯(G2)1着
2着 5枠 09 エピファネイア 福永 2.24.4 10-10 33.9 3 皐月賞(G1)2着
3着 2枠 03 アポロソニック 勝浦 2.24.6 02-01 35.5 8 青葉賞(G2)2着
◆2012         
1着 5枠 10 ディープブリランテ 岩田 2.23.8 04-03 34.5 3 皐月賞(G1)3着
2着 6枠 11 フェノーメノ 蛯名 2.23.8 06-07 33.9 5 青葉賞(G2)1着
3着 7枠 14 トーセンホマレボシ C.ウ 2.23.9 02-02 36.1 7 京新杯(G2)1着
◆2011       
1着 3枠 05 オルフェーヴル 池添 2.30.5 14-12 34.8 1 皐月賞(G1)1着
2着 1枠 01 ウインバリアシオン 安藤 2.30.8 15-15 34.7 10 青葉賞(G2)1着
3着 4枠 07 ベルシャザール 後藤 2.31.9 05-05 36.7 8 皐月賞(G1)11着
◆2010   
1着 1枠 01 エイシンフラッシュ 内田 2.26.9 09-11 32.7 7 皐月賞(G1)3着
2着 4枠 08 ローズキングダム 後藤 2.26.9 09-06 32.9 5 皐月賞(G1)4着
3着 4枠 07 ヴィクトワールピサ 岩田 2.27.2 07-09 33.1 1 皐月賞(G1)1着
◆2009  
1着 1枠 01 ロジユニヴァース 横山 2.33.7 03-03 39.2 2 皐月賞(G1)14着
2着 6枠 12 リーチザクラウン 武豊 2.34.4 02-02 40.2 5 皐月賞(G1)13着
3着 5枠 10 アントニオバローズ 角田 2.34.4 05-05 39.8 8 プリS(OP)2着
◆2008 
1着 1枠 01 ディープスカイ 四位 2.26.7 14-15 34.2 1 NHKM(G1)1着
2着 4枠 07 スマイルジャック 小牧 2.26.9 03-03 35.5 12 皐月賞(G1)9着
3着 2枠 03 ブラックシェル 武豊 2.27.0 12-13 34.7 6 NHKM(G1)2着
◆2007 
1着 2枠 03 ウオッカ 四位 2.24.5 11-08 33.0 3 桜花賞(G1)2着
2着 8枠 16 アサクサキングス 福永 2.25.0 01-01 34.9 14 NHKM(G1)11着
3着 7枠 14 アドマイヤオーラ 岩田 2.25.3 07-09 33.7 4 皐月賞(G1)4着
◆2006 
1着 1枠 02 メイショウサムソン 石橋 2.27.9 03-03 35.1 1 皐月賞(G1)1着
2着 3枠 06 アドマイヤメイン 善臣 2.28.0 01-01 35.4 4 青葉賞(G2)1着
3着 7枠 15 ドリームパスポート 四位 2.28.3 13-12 34.9 7 皐月賞(G1)2着
◆2005   
1着 3枠 05 ディープインパクト 武豊 2.23.3 12-10 33.4 1 皐月賞(G1)1着
2着 4枠 07 インティライミ 哲三 2.24.1 03-02 35.1 2 京新杯(G2)1着
3着 7枠 15 シックスセンス 四位 2.24.5 14-10 34.5 7 皐月賞(G1)2着

■人気別成績

1番人気 5.1.1
2番人気 1.1.0
3番人気 3.1.0
----------
4番人気 0.1.1
5番人気 0.3.0
6番人気 0.0.1
----------
7番人気 1.0.3
8番人気 0.0.3
----------
9番人気 0.0.0
10人下 0.3.1

※WIN5的には勝率9割の3人気以内の3頭を押さえておけば安泰?
ただし、馬券的にはガチガチでもない。

1,2人気がともに馬券になったのは2005ディープの2着インティライミのみ。
1,3人気がともに馬券になったのはここ2年の2回。
1,2,3人気すべてが飛んだ波乱のケースはなし。

二桁人気の穴馬の好走も4割あってなかなか難解。
単純に上位人気馬だけを買っておけばいいわけでもなさそう。

■枠番別成績

1枠 6.1.0
2枠 1.0.3
3枠 2.1.0
----------
4枠 0.3.2
5枠 1.1.1
6枠 0.2.0
----------
7枠 0.1.4
----------
8枠 0.1.0

※ちょっとここまで来ると馬場の影響が酷い。
3枠までで勝率9割はさすがに異常。

八百長馬場ばかり作らずに公正な開催を。

と言いたくなるが、ワンアンドオンリー以外は、
それほど枠の恩恵もなかった気がしなくはない。

が、実際に内枠が好走しているからには無関係とはとても言えない。

3番人気以内の馬が3枠以内ならほぼ鉄板?

■前走別成績

・皐月賞(G1) 7.5.5

1着馬⇒1着*3、3着*2、4着、14着
2着馬⇒1着、2着、4着、9着、13着
3着馬⇒1着、2着*2、4着、11着

※皐月賞経由で優勝した馬は7頭。
14着からの優勝はロジユニヴァースだが、
この馬は皐月賞では1番人気だった例外。

勝ち馬の条件は悪くても皐月賞4着以内が条件。
今年の皐月賞は4着ブライトエンブレムの離脱により、
ドゥラメンテ、リアルスティール、キタサンブラックが該当。

2着リアルと3着キタサンは2馬身半差と決定的。
ただし、キタサンが内枠を引いたら逆転の目も出て来る。

9着から2着の巻き返しはスマイルジャック。
皐月賞は折り合いがつかなかったが、
折り合ったダービーでは元々の能力通りに走った。

13着からの巻き返しはリーチザクラウンで、
この馬も皐月賞2番人気だった馬。

11着から3着に好走のベルシャザールは、
後にチャンピオンCを優勝したように力馬。
この年は力の要る不良馬場になったのが幸い。

・NHKM(G1) 1.1.1

※ディープスカイが優勝して3着ブラックシェル。
この年はクラシック組が低レベルだった。

アサクサキングスはなんと11着からの巻き返しだが、
きさらぎ賞勝ちの実績もあったし後の菊花賞馬である。

・桜花賞(G1) 1.0.0

※桜花賞でダイワスカーレットに返り討ちにあったウオッカが、
負けても傷がつかない気楽さも相まって強気の参戦が最高の結果。

・青葉賞(G2) 0.3.2

優勝なし
2着馬⇒1着*3
3着馬⇒2着、6着

※青葉賞6着から3着に激走したマイネルフロストはレアケース。
札幌2歳S(G2)2着や毎日杯(G3)1着の裏づけはあった。
さらに2枠3番の絶好枠で内伸び補正。

楽勝した馬で何とか勝負になるレースだが、
2着でも好走したアポロソニックも馬場補正。
この馬もマイネル同様に内伸び馬場の2枠3番。

2枠3番の逃げ先行の穴馬には要注意。

・京新杯(G2) 1.1.1

※キズナ、トーセンホマレボシ、インティライミの3頭。
いずれも格の違いを見せ付ける勝利からの出走。

残念だがサトノラーゼンはキタサンブラックに子ども扱いされたレベル。

・プリS(OP) 0.0.1

アントニオバローズのみ好走したが、
この年は泥んこ田んぼ馬場で参考外。

■脚質別成績

◆2014
1着ワンアンドオンリー 06-05
2着イスラボニータ 03-02
◆2013
3着アポロソニック 02-01
◆2012
1着ディープブリランテ 04-03
3着トーセンホマレボシ 02-02
◆2011
3着ベルシャザール 05-05
◆2009
1着ロジユニヴァース 03-03
2着リーチザクラウン 02-02
3着アントニオバローズ 05-05
◆2008
2着スマイルジャック 03-03
◆2007
2着アサクサキングス 01-01
◆2006
1着メイショウサムソン 03-03
2着アドマイヤメイン 01-01
◆2005
2着インティライミ 03-02

※直線で5番手以内が好走条件。
便宜上、人気馬も含めたが内枠逃げ先行に注意。

大事なことなので2回言いますが、
【内枠逃げ先行】が穴条件。

■勝ち時計順

◆2005 2.23.3 ディープインパクト
◆2012 2.23.8 ディープブリランテ
◆2013 2.24.3 キズナ
----------
◆2007 2.24.5 ウオッカ
◆2014 2.24.6 ワンアンドオンリー
◆2008 2.26.7 ディープスカイ
◆2010 2.26.9 エイシンフラッシュ
◆2006 2.27.9 メイショウサムソン
◆2011 2.30.5 オルフェーヴル
◆2009 2.33.7 ロジユニヴァース

※嫌いだけどディープインパクト大先生

★見解

やはり順当に皐月賞上位組が優勢。
4着ブライトエンブレムは離脱し、
5着クラリティスカイは相手が強いと見てNHKに出走して優勝。

皐月賞がハイレベルなのもわかった。

不利があったとはいえ6着サトノクラウンをどう扱うか。
ただ、弥生賞組がダービーと連動していた過去の事例もある。

出遅れて後ろからの競馬をしてクラリティとハナ差ならば、
東スポ杯、弥生賞勝ちもあり、実績的には馬鹿には出来ないか。

今年のトライアル組はいずれも低調に終わった。
ダービー好走の期待が出来そうな馬は見当たらない。

スプリングSまで無敗だったリアルスティールを負かしたキタサンブラック。
リアルスティールもキタサンブラックもまとめて楽に負かしたドゥラメンテ。

1着はないだろうけれども2,3着の巻き返しは警戒したいサトノクラウンまで。

そして何度も言うようだが、内に入った逃げ先行の穴馬。

ただの穴馬ではなく最低でも重賞連対が1着実績があって、
人気の盲点になっている馬がいればという条件はある。

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やるな競馬スピリッツ。。。

わいもWIN5当たったらこれより儲かるはず(震え声)

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