混戦のマイルCSをすっきりさせるのは無理だったがモーリスは消すことにした有力馬のまとめ

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2015マイルチャンピオンシップ(G1)有力馬の考察

安田記念を勝ったモーリスが直行での参戦となり、難解さを増したマイルCS。

王道路線はラブリーデイが統一しそうな予感もあるが、マイル路線は絶対的な王者が不在で混沌としている。

まだどの馬が1番人気になるかも分からない状況である。

現時点での想定人気から上位人気馬をメインに分析してみたい。

■出走予定馬の想定人気

1人気 イスラボニータ

2人気 フィエロ

3人気 モーリス

4人気 サトノアラジン

5人気 アルビアーノ

6人気 ダノンシャーク

7人気 ヴァンセンヌ

8人気 トーセンスターダム

9人気 ロゴタイプ

10人気 レッツゴードンキ

■イスラボニータ

※フジキセキ産駒

過去の傾向から天皇賞で好走した馬の勝率は非常に高い。

過去10年でもこのパターンから5頭が優勝しており最有力のステップ。

レベルの高い中距離の有力馬がレベルの下がるマイル戦に出てくれば相手関係が楽になるのはわかる理屈。

・カンパニー   1番人気 天皇賞1着

・ダイワメジャー 1番人気×2勝 天皇賞1着、9着

・ハットトリック 3番人気 天皇賞7着

・サダムパテック 4番人気 天皇賞8着

※ダイワメジャーとカンパニーは1番人気の支持。

今年のイスラボニータは3着からの出走で条件的にはクリア。

気になるのはフジキセキ産駒のマイルCSはダイタクリーヴァくらいしか好走の記憶がない。

また、皐月賞馬に対して失礼だがやはり左回りの方が適性が高そう。

中山記念、毎日王冠、天皇賞とあくまでそれなりの走りであって断然の存在ではない。

ただ、京都の蛯名はちゃんと仕事をするだけに蛯名の復調は朗報。

馬券になる確率は最も高いと考えられるが1着となると少々気掛かり。

■フィエロ

※ディープ産駒

この馬は昨年の実質の勝ち馬。

馬の力は足りていたが騎手の力が足りていなかったのが残念。

結果の出ていない左回りから得意の京都へのコース替わりは歓迎。

とはいえスワンSからの優勝は13番人気で激走した岩田のエーシンフォワードの1例のみ。

鞍上は福永からミルコに替わって鞍上強化による期待値は急上昇。

だが、ミルコは京都のレースでそれほど結果が出ておらず得意な印象がない。

マリアライトのように初重賞勝ちがG1となるかどうか。

道悪は得意ではないので良馬場が理想。

■モーリス

※スクリーンヒーロー産駒

とにもかくにも安田記念からのぶっつけ参戦が悩ましい。

トウカイテイオーの1年ぶりの有馬記念ラストランで感動した人間としては複雑だがこれは微妙。

実際に過去10年、20年遡ってもぶっつけでの安田記念からマイルCSの勝利はなし。

安田記念の条件を外しても休み明けでは未勝利。

今年の秋G1でも話題となったぶっつけ参戦馬の結果もいずれも好走なし。

・スプリ ミッキーアイル⇒4人気4着

・秋華賞 ココロノアイ⇒6人気14着

・天皇賞 サトノクラウン⇒7人気17着 注:モーリスと同じく堀厩舎の馬

・エ女杯 ルージュバック⇒3人気4着

※ミッキーアイル以外は人気を下回る結果。

春に比べて堀厩舎の勢いにも翳りが見え隠れ。

さらには川田からムーアへの乗り替わりも場当たり的な印象に。

転厩前とはいえ新馬戦のみの勝利だった1.0.0.3の京都コースも得意とはいえない。

出遅れ癖も安田記念の1走のみでは解消したとは言えない。

ケイアイエレガントが5着に残れたような前残りの展開に恵まれたにもかかわらず2着馬をちぎった訳でもなくゴール前はむしろ追い詰められていたのは印象が悪い。

しかも脚を余したヴァンセンヌに乗っていた祐一のお陰。

■サトノアラジン

※ディープ産駒

対イスラボニータ全敗。

近走は東京コースの重賞で結果を出したが、天皇賞からは逃亡。

G3であるエプソムカップ、富士Sと連敗したように底力不足は否めない。

むしろダノンプラチナが出て来ていれば非常に魅力的な存在だったが蛯名の関係で回避?

G1を勝てない里見氏の持ち馬というのがまた。

掲示板確保ならほぼ間違い。

一連の秋G1であきらかに騎乗ミスを多発しているルメールもマイナス材料。

先行が魅力の騎手が最近は消極的なレースでヘグっている。

■アルビアーノ

※Harlan’s Holiday産駒

ロックドゥカンブの名前を出すまでもなく柴山君という時点で買い材料が少ない。

例年スワンSの勝ち馬は過去にもグランプリボスとスーパーホーネットが2着に健闘したが、それ以外は必要不可欠な脇役までの扱いで優勝とは縁がない。

逆にスワンSを1番人気に支持されて8着に敗れ、13番人気で本番を迎えたエーシンフォワードが優勝1回。

底力の要らない京都1400のレースを勝ったところで京成杯AH(G3)も53キロで連にすら絡めないようでは。

■ダノンシャーク

※ディープ産駒

馬鹿に出来ないのが昨年の勝ち馬でもあるダノンシャーク。

安定して勝つ力まではないが、展開の助けがあれば勝てる程度の能力の持ち主。

昨年は富士Sで祐一がやらかした挙句に乗り捨てた同馬に負けるというまるでコントのような因果応報。

今年も毎日王冠4着と能力の衰えは見受けられないが、富士Sではなく勝利のない毎日王冠からの臨戦がどうか。

また、波の激しい岩田が自分を見失っているかのように自信のない騎乗を続けているのも気掛かり。

掲示板はおそらく間違いない馬。

■ヴァンセンヌ、トーセンスターダム

※ディープ産駒

春の勢いはどこへやら?秋はまったく別馬のように惨敗のヴァンセンヌ。

休み明けの毎日王冠9着はともかく最下位18着の天皇賞秋は言い訳の余地がない。

急スピードで成り上がって急降下でピークを終えたのか。

東京の2戦から京都へのコース替わりは馬への刺激になるかもしれないがさすがに手を出し辛い。

トーセンスターダムは幸四郎が予定。

京都の1800がベストの馬だけに1Fの距離短縮はまったく問題がない。

毎日王冠でも5着と悪くない成績。

そこ力を要求されない京都は歓迎なら掲示板の可能性は高い。

きさらぎ賞勝ち馬でもある。

■ロゴタイプ、レッツゴードンキ

※ローエングリン産駒

かつての皐月賞馬ロゴタイプも近走はG2,G3でも2,3着が精一杯と面影はない。

昨年も参戦して7着完敗。

ミルコから浜中への鞍上弱化と買い材料は少ない。

※キングカメハメハ産駒

レッツゴードンキが馬券になるのはしばらくない気がする。

少なくともここではないのは確か。

ローカルG3辺りが濃厚。

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