【WIN5向け】2016朝日杯フューチュリティステークス(G1)過去10年の傾向と対策

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【WIN5向け】2016朝日杯フューチュリティステークス(G1)過去10年の傾向と対策

昨年はエアスピネルでJRAのG1全制覇の偉業に挑んだ武豊だったが、角居が嫌がらせで出走させたリオンディーズに敗れ2着。

個人の見解だがこれは意図的にぶつけたのではないかと考えている。

豊とそこまで仲が悪いのかと少し切ない気分にさせられた。

母子揃ってシーザリオの軍門に下ったのも後味が悪い結果となった。

一躍トップに上り詰めたリオンディーズはマイルのG1を使ってかかり癖に収拾がつかなくなった結果、折り合い難を発症。

鞍上ミルコのスランプも相まって超ハイペースの皐月賞では強引な先行策で敗れ、超スローのダービーでは追い込んで脚を余す結果。

挙句、故障で引退を余儀なくされてしまった。

ミルコに至ってはそれにも飽き足らず宝塚記念ではドゥラメンテでも騎乗ミスで取りこぼしてこれまた引退と最悪の連鎖を続けた。

さすがにこればかりはミルコ好きの小生も呆れるばかりだった。

キタサンブラック、リアルスティール、さらにはサトノクラウンが香港ヴァーズ優勝とドゥラメンテに敵わなかった馬達が次々と好結果を残したことも世代レベルが高かったことの証明。

それだけにこの世代最強馬であるドゥラメンテが現役でいてくれたらどれだけ素晴らしかったことか。

おそらくドゥラメンテが天皇賞に出ていればモーリスの天皇賞優勝もなかった。

この馬なら秋天、JC、有馬の古馬三冠も成し遂げていた可能性が高い。

つまるところは角居の嫌がらせがそもそもの悪い流れの始まりだったのだから今思うとぞっとする。

あえて誰とは言わないが疫病神を起用せずにミルコを選んだのにこれでは意味がない。

そんな感傷はさておき朝日杯の話。

過去にはミホノブルボンやナリタブライアンにフジキセキとクラシックに直結する馬が名を連ねていたが近年は微妙な馬が増えた。

それでもドリームジャーニーやローズキングダムのような馬も出ていたが、それでもクラシック最右翼の存在ではない。

まあそれでもロゴタイプは皐月賞を勝ったのだから大したものである。

今年にしてもこれといった抜けた馬がおらず期待は低い。

勘違いしたミスエルテが登録しているが、どう考えてもソウルスターリングの方が大物であり過大評価。

むしろこの馬がひとつウエノ男ばりの一本被りになれば高配当も期待できる。

角居がエアウィンザーを武に任せたのは昨年邪魔をした罪滅ぼしもかねてと思っていたのだがまさかの出走なし。

タガノアシュラではさすがに厳しいのではないか。

■2015朝日杯フューチュリティステークス(G1) リオンディーズ

■過去10年の結果

◆2015
1着8枠15リオンディーズ牡2M.デ1.34.415-1533.32
2着6枠11エアスピネル牡2武豊1.34.508-0634.01
3着7枠13シャドウアプローチ牡2中谷1.35.210-0634.711
◆2014         
1着1枠2ダノンプラチナ牡2蛯名1.35.914-1235.41
2着3枠6アルマワイオリ牡2勝浦1.36.014-1235.514
3着7枠14クラリティスカイ牡2岩田1.36.107-0635.93
◆2013         
1着3枠6アジアエクスプレス牡2R.ム1.34.709-0735.34
2着6枠11ショウナンアチーヴ牡2後藤1.34.907-0335.76
3着7枠14ウインフルブルーム牡2和田1.34.905-0335.85
◆2012         
1着7枠14ロゴタイプ牡2M.デ1.33.402-0236.17
2着3枠5コディーノ牡2横山1.33.402-0536.01
3着2枠3ゴットフリート牡2C.ス1.33.808-0736.03
◆2011         
1着2枠3アルフレード牡2C.ウ1.33.404-0335.31
2着2枠4マイネルロブスト牡2蛯名1.33.708-0535.44
3着8枠15レオアクティブ牡2横山1.33.815-1534.98
◆2010         
1着6枠11グランプリボス牡2M.デ1.33.910-0734.55
2着3枠5リアルインパクト牡2F.ベ1.34.007-0734.84
3着1枠2リベルタス牡2福永1.34.004-0335.02
◆2009         
1着4枠8ローズキングダム牡2小牧1.34.009-0834.71
2着6枠12エイシンアポロン牡2池添1.34.206-0535.22
3着1枠2ダイワバーバリアン牡2蛯名1.34.505-0535.65
◆2008         
1着2枠3セイウンワンダー牡2岩田1.35.109-0935.02
2着6枠11フィフスペトル牡2C.ル1.35.108-0835.25
3着3枠5ブレイクランアウト牡2武豊1.35.209-0635.11
◆2007         
1着1枠1ゴスホークケン牡2勝浦1.33.501-0135.23
2着2枠3レッツゴーキリシマ牡21.33.904-0335.310
3着4枠7キャプテントゥーレ牡2川田1.33.902-0235.44
◆2006         
1着2枠3ドリームジャーニー牡2蛯名1.34.414-1234.02
2着5枠9ローレルゲレイロ牡2本田1.34.503-0235.47
3着6枠11オースミダイドウ牡2O.ペ1.34.601-0135.71

■人気別成績

1番人気  3.2.2◎

2番人気  3.1.1◎

----------

3番人気  1.0.2

4番人気  1.2.1

5番人気  1.1.2

6番人気  0.1.0

7番人気  1.1.0

8番人気  0.0.1

9番人気  0.0.0

10人下   0.2.1

※人気サイドが強いレース。

1番人気濃厚ミスエルテが罠だとすれば2番人気で勝てる?

■枠順別成績

1枠  2.0.2

2枠  3.2.1

3枠  1.3.1

4枠  1.0.1

5枠  0.1.0

6枠  1.4.1

7枠  1.0.3

8枠  1.0.1

※阪神開催に変更する愚策のため、中山と混合の枠のデータは意味なし。

むしろ阪神JFの枠順データの方が関連性が強くなる。

なら内外極端な枠がいい結論。

■脚質別好走成績

逃げ  1.0.1

先行  2.3.3

差し  5.7.5★

追込  2.0.1

※外差しが決まるのは同様。

ただ、先週もそうだったように内が伸びない訳ではない。

■前走着順別成績

1着  8.4.8★

2着  0.3.1

3着  1.1.1

4着  1.1.0

※前走敗れてからの巻き返しはゴスホークケンとドリームジャーニーの2頭のみ。

よほどの相手に敗れない限りは1着絶対。

■前走別成績

東スポ杯(G3)   3.2.1 ローズキングダム、ゴスホークケン、ドリームジャーニー

ベゴニア(500万)  2.0.0 ダノンプラチナ、ロゴタイプ

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京王杯(G2)    1.4.2 グランプリボス

きんもく(500万)  1.0.1 アルフレード

新馬       1.0.0 リオンディーズ

新潟2歳S(G3)   1.0.0 セイウンワンダー

オキザリ(500万)  1.0.0 アジアエクスプレス

※東スポ杯組の相性を評価したいが勝ち馬のプレスジャーニーは出走なし。

ベゴニア賞のサトノアレスにしてもライアンで勝った。

■まとめ

・今年は波乱の様相で油断できない。

・最内または大外の極端な枠。

・差し馬。

・前走1着。

■ピックアップ

クリアザトラック

タガノアシュラ

ダンビュライト

モンドキャンノ

レッドアンシェル

※当欄としてはミスエルテ消し。

リオンディーズを連想させるクリアザトラック。

実はこんな時の方が勝てたりするかもしれない豊。

レーヌミノルで大体の見当はつくモンドキャンノ。

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