2016天皇賞春(G1)前哨戦の動画とレース考察

2016天皇賞春(G1)前哨戦の動画とレース考察

上位人気馬の実力が抜けており、それほど混戦にはならなさそう。

【データでばっさり】2016天皇賞春(G1)の推奨馬はこれだ!

天皇賞の参考レースの主だったものをあげてみたい。

◆16.04.03産経大阪杯(G2)

1着アンビシャス

2着キタサンブラック

※中山記念でドゥラメンテに一瞬冷や汗をかかせた走りは地力強化の証。

同じ58キロでもキタサン相手なら勝てた。

この世代の力関係が何となく透けて見えるレース。

◆16.03.26日経賞(G2)

1着ゴールドアクター

2着サウンズオブアース

4着アルバート

※有馬記念では同斤でタイム差なしのクビ差だったゴールドとサウンズ。

日経賞は2キロ差をもらいながら絶好の展開から追い負けて3/4差。

有馬当時より力の差は開いた印象すらある。

サウンズの鞍上がミルコから福永に弱化した分だけと考えれば納得の範囲。

◆16.03.20阪神大賞典(G2)

1着シュヴァルグラン

2着タンタアレグリア

3着アドマイヤデウス

6着カレンミロティック

7着トーホウジャッカル

※ミルコがトーホウジャッカルに騎乗することで注目されたが、勝ったのは福永のシュヴァルグラン。

道中は後方待機から直線で並びかけたタンタアレグリアを2馬身半突き放す快勝。

◆15.12.27有馬記念(G1)

1着ゴールドアクター

2着サウンズオブアース

3着キタサンブラック

6着トーセンレーヴ

7着アドマイヤデウス

11着アルバート

※ゴールドアクターは初重賞勝利が有馬記念となった。

スローの前残り展開が向いたとはいえ、ここまで4連勝でG1制覇。

続く日経賞も勝利して現在5連勝まで伸ばした。

◆15.11.29ジャパンC(G1)

1着ショウナンパンドラ

4着サウンズオブアース

15着カレンミロティック

16着アドマイヤデウス

※天皇賞を勝ったラブリーデイが既にピークを過ぎつつある状況。

勝ったのは完璧な騎乗をした池添のショウナンパンドラ。

ただ、牝馬でも何とかなると思われる程度の勢力図でしかなかったことも一因。

◆15.10.25菊花賞(G1)

1着キタサンブラック

4着タンタアレグリア

※クリストフのリアファル、福永のリアルスティールといずれも騎手が脚を引っ張っての敗戦。

そんな中で最内をロスなく突き抜けたのが意外な神騎乗を魅せた宏司。

母父サクラバクシンオーはもはや問題にならず。

ゴールドアクターにしても母父キョウワアリシバ。

かつてのようなリアルシャダイを買っていればOKの時代とは明らかに変わった。

◆まとめ

馬柱を見ていてやはりずば抜けて綺麗なのがゴールドアクター。

スクリーンヒーローはサンデーサイレンス、ノーザンテースト、ダイナアクトレスと日本を代表する血脈。

連勝馬は負けるまで買えという格言以前に1番人気なのだから飛ぶ理由も見つからない。

また、鞍上の隼人もフォゲッタブルで菊花賞2着もあり京都の長距離は悪くない。

気性的な危うさもなくほぼ信頼してもいい人気馬だろう。

同様に粗が少ないのがキタサンブラック。

こちらは平成の盾男と言われた武豊。

近年は以前ほどG1で活躍が出来ていないが京都といえば豊、豊といえば京都。

人気でもこの2頭の一騎打ちが濃厚。

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