【WIN5向け】2017有馬記念(G1)過去10年の傾向と対策

【WIN5向け】2017有馬記念(G1)過去10年の傾向と対策

泣いても笑ってもこれが今年最後のG1!

だったのがホープフルステークスなんか新設して台無しになってしまった。

有馬記念は有馬記念で年内最終のチャンスという風情と哀愁と必死感にこそ趣があったのだ。

金儲けのことしか頭にないJRAには毎度毎度イライラしてばかり。

こんな組織はさっさと民営化させた方がよほどファンにとって楽しい競馬になる。

閑話休題。

けして派手なデビューではなかったが、ドゥラメンテ引退後の競馬界を引っ張ってきたのはキタサンブラックで異論なし。

ただ、この馬は使い減りするのがこれまでの傾向。

3番目が利かない。

陣営もそのあたりは考慮して天皇賞を直行で使ってきたのだが、不運だったのはその天候。

台風が連発する中で馬場状態は最悪に近いレベルまで悪化。

さらにはキタサンとサトノの壮絶な叩き合いで疲労がたまる内容。

キタサンよりも脆いサトノは次走のJCで早くもガス欠。

キタサンも落鉄はゴール過ぎてからと言われているようにあれは力負け。

いや、シュヴァルグランはあの中では最高でベストな乗り方。

逆転したとまでは言えない。

とはいえあの失速を天皇賞の疲れに求めるとすると有馬での好走は期待できない。

現に他の馬には影響が少なからず出ている様子。

だったらルメールが下手に乗ったレイデオロと接戦したスワーヴリチャードが狙い目か。

とにもかくにも最終結論は枠順が確定してから。

■2016 有馬記念(G1) サトノダイヤモンド

■過去10年の結果

◆2016         
1着6枠11サトノダイヤモンド牡32.32.603-0333.8ルメール1
2着1枠1キタサンブラック牡42.32.602-0235.0武豊2
3着1枠2ゴールドアクター牡52.32.703-0335.3吉田隼人3
◆2015                         
1着4枠7ゴールドアクター牡42.33.005-0334.8吉田隼人2
2着5枠9サウンズオブアース牡42.33.005-0634.7デムーロ1
3着6枠11キタサンブラック牡32.33.101-0135.1横山典弘11
◆2014         
1着2枠4ジェンティルドンナ牝52.35.303-0234.1戸崎圭太1
2着3枠6トゥザワールド牡32.35.406-0733.8ビュイッ14
3着7枠14ゴールドシップ牡52.35.406-0533.9岩田康誠3
◆2013         
1着3枠6オルフェーヴル牡52.32.312-0236.0池添謙一4
2着2枠4ウインバリアシオン牡52.33.612-0437.3岩田康誠6
3着7枠14ゴールドシップ牡42.33.808-0437.8R.ムーア5
◆2012         
1着7枠13ゴールドシップ牡32.31.914-1034.9内田博幸7
2着3枠6オーシャンブルー牡42.32.110-1035.3ルメール1
3着5枠9ルーラーシップ牡52.32.214-1235.2ウィリア3
◆2011         
1着6枠9オルフェーヴル牡32.36.008-0533.3池添謙一1
2着4枠5エイシンフラッシュ牡42.36.106-0533.6ルメール4
3着5枠7トゥザグローリー牡42.36.110-0833.3福永祐一8
◆2010         
1着1枠1ヴィクトワールピサ牡32.32.602-0234.6デムーロ5
2着4枠7ブエナビスタ牝42.32.609-0833.8スミヨン4
3着6枠11トゥザグローリー牡32.32.603-0234.4ウィリア2
◆2009         
1着5枠9ドリームジャーニー牡52.30.014-0835.2池添謙一1
2着1枠2ブエナビスタ牝32.30.104-0335.8横山典弘2
3着3枠6エアシェイディ牡82.30.815-1235.7後藤浩輝5
◆2008         
1着8枠13ダイワスカーレット牝42.31.501-0136.4安藤勝己2
2着8枠14アドマイヤモナーク牡72.31.813-1135.8川田将雅5
3着4枠6エアシェイディ牡72.31.905-0736.4後藤浩輝1
◆2007         
1着2枠3マツリダゴッホ牡42.33.603-0236.3蛯名正義3
2着4枠7ダイワスカーレット牝32.33.802-0136.6安藤勝己10
3着2枠4ダイワメジャー牡62.34.208-0436.4デムーロ4

■人気別成績

1番人気  5.2.1★

2番人気  2.1.2

----------

3番人気  0.0.1

4番人気  1.1.1

5番人気  0.2.0

6番人気  0.0.1

7番人気  0.1.0

8番人気  1.0.0

9番人気  1.1.1

10人下   0.2.3

※1番人気で勝率5割。

1,2番人気なら7割確保なら迷わず。

■枠順別成績

1枠  1.2.1

2枠  2.1.1

3枠  1.2.1

4枠  1.3.1

----------

5枠  1.1.2

6枠  2.0.2

7枠  1.0.2

8枠  1.1.0

※勝ち馬はフラットに出ているが、2,3着には内外の有利不利が顕著。

内に越したことはない。

■年齢別成績

3歳  4.3.2★

4歳  3.5.2◎

5歳  3.1.3◎

---------

6歳  0.0.1

7歳  0.1.1

8歳  0.0.1

5歳まで。

■脚質別好走成績

逃げ  1.0.1

先行  5.3.3★

差し  3.5.3◎

追込  1.2.3

※先行抜け出しが理想。

直線入り口で3,4番手あたりなら入着濃厚。

■前走着順別成績

1着  4.3.3★

2着  2.1.0

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3着  1.2.1

4着  1.0.1

----------

5着  0.1.2

6着下 2.3.3

※前走6着以下敗退の馬はドリームジャーニーの天皇賞6着とマツリダゴッホの天皇賞15着。

これはいずれも左回りが苦手だった馬でデータとしては参考外とすることが可能。

他はヴィクトワールピサのJC3着とジェンティルドンナのJC4着の2例。

これらの2頭については既にG1勝ち実績のあった馬。

G1馬ならば前走JCの3,4着はギリギリ許容範囲。

■前走別成績

菊花賞(G1)    3.1.1 サトノダイヤモンド、ゴールドシップ、オルフェーヴル

天皇賞秋(G1)   3.0.1 ドリームジャーニー、ダイワスカーレット、マツリダゴッホ

JC(G1)     2.5.5 ジェンティルドンナ、ヴィクトワールピサ

凱旋門賞(G1)   1.0.1 オルフェーヴル

アル共杯(G2)   1.0.0 ゴールドアクター

※マツリダゴッホとドリームジャーニーのレアケースを除くと秋天はアウト。

凱旋門賞に使うレベルの馬は不在。

菊花賞馬が最有力のデータとなったが、キセキは香港に使って回避。

本来ならレイデオロで当確となるのだがなぜか藤沢が逃げてしまった。

天皇賞秋組はワンツーした馬が揃ってJCで用無し。

やはりJC組VSアルゼンチン杯組。

アル共組は勝ち馬のみが対象だから勿論スワーヴリチャード。

■まとめ

・1,2人気で勝率7割。

・内枠有利。

・3,4,5歳まで。※4歳は割引

・先行差し。

・前走1着。

・前走JCかアル共。

■ピックアップ

・スワーヴリチャード

・シュヴァルグラン

・キタサンブラック

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