G1完全制覇目前の武豊エアスピネルに立ちはだかる因縁

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G1完全制覇目前の武豊エアスピネルに立ちはだかる因縁

かつては時間の問題と思われていた朝日杯FSの勝利も2着までで未勝利。

だが、今年は苦手の中山から阪神へのコース変更となったのも追い風なら相棒はお手馬だったエアメサイアの仔エアスピネル。

デイリー杯(G2)ではシュウジを難なく退け、強敵となる他有力馬は不出走。

ここまでお膳立てが揃えばさすがに今年こそは優勝を期待したくなる。

とはいえ絶対がないのも競馬。

障害になりそうなデータをピック。

■昨年はようやく蛯名が勝ったものの、近5年で外国人騎手が4連勝

■朝日杯FS(G1)過去5年の優勝馬と騎手
2014ダノンプラチナ蛯名 正義1番人気
2013アジアエクスプレスR.ムーア4番人気
2012ロゴタイプM.デムーロ7番人気
2011アルフレードC.ウィリアムズ1番人気
2010グランプリボスM.デムーロ5番人気
★外国人騎手騎乗予定馬
2015イモータルR.ムーア2,3人気想定
リオンディーズM.デムーロ2,3人気想定
タイセイサミットA.アッゼニ 

※なかでも最も警戒したいのは7人気ロゴタイプ、5人気グランプリボスで優勝のミルコ。

ライアンはどちらかというと穴よりも人気馬をできっちりと結果を残すタイプでミルコほどの意外性はない。

だが、サウジアラビアロイヤルカップはアストラエンブレムの浜中とイモータルの戸崎と揃ってへぐり。

まさに人災レベルの騎乗ミスでの敗退。

タイセイサミットは馬もともかくアッゼニの実績も見劣るだけにオミット可能。

普通に考えて豊のエアスピネル、ライアンのイモータル、ミルコのリオンディーズの3強。

豊にとっても最強外国人の2人相手には油断は出来そうにない。

■リオンディーズの母はあのシーザリオ

※最高に上手く乗った武豊エアメサイアと最高に下手に乗ったシーザリオ福永だったが、馬の力で帳消し。

昔も今も素質馬の脚を引っ張る事に関してだけは超一流。

その仔エピファネイアにおいても不運な歴史は繰り返すことに。

■リオンディーズは強運の持ち主

岩田でデビューして今回の朝日杯は例のアレではなく頼れるミルコの予定。

苦手のダートでも12番人気のサンビスタでチャンピオンズカップを勝ったように持っている。

豊からしたら因縁の角居厩舎でさらにはシーザリオの仔というのは因果を感じざるを得ない。

■リオンディーズ新馬戦 芝2000m

※2着馬を交わした後も岩田が後ろを振り返る余裕があるほどの楽勝。

■1馬身1/2差2着ピースマインドの次走未勝利戦

※勝ち時計の2.02.9は同日12R遠州灘特別でナムラアンが計時した2.03.4よりも0.5も速かった。

G1勝ち馬の世代レベルを計る基準によく用いられるのが古馬1000万との時計の比較。

少なくとも時計面ではG1級の目安となるピースマインドに楽勝したリオンディーズの底は知れない。

■4馬身1/2差3着アドマイヤダイオウの次走未勝利戦

■下馬評ほどエアスピネルが断然に抜けた存在とは言い難い雰囲気

エアスピネルが出てくることを分かった上での参戦でもあり、

ライバル陣営も最初から白旗を揚げるつもりはなさそう。

小生も武豊は好きな騎手だけにぜひともここで達成して欲しい気持ちはあるが、

思っていた以上に厄介な相手が出てくる印象。

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頑張るんやで~豊ちゃん!

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