横山武史「完全に潰された」…また偽モレイラ…騎乗ミス認めた若手にブチ切れ【WIN5回顧】

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横山武史「完全に潰された」…また偽モレイラ…騎乗ミス認めた若手にブチ切れ【WIN5回顧】

何しとるんじゃコラ!小沢大仁

中山09R木更津特別(2勝)芝1600

この日のWIN5対象1レース目の木更津特別は、見ている側にとって相当心臓に悪いレース結果となった。

それもそのはず、単勝1.4倍の断然人気に支持されたモレイラのヒシアマンが、一歩間違えれば取りこぼしのミス寸前で事なきを得たからだ。

いつもなら1倍台の馬が出るレースは、何とかして飛んでもらえる理由はないものかと、難癖をつけることに終始する当方でも、いろいろな要素や力関係を精査した上で「負けようがない」と結論を出していたほどである。

しかし、果敢に先頭を奪ったメタルスピードの逃げに対し、モレイラとヒシアマンは9頭立てのレースを5番手で追走。相手がゴール前で脚を鈍らせてくれたからこそ届いたものの、なぜあんな自滅のような後方にいたのだろうか。

何しろモレイラには前科もあった。先週14日のWIN5対象1レース目の能勢特別(2勝)において、前進気勢の強いエコロディノスを意味不明な中団待機で自滅。終わってみれば1000m通過63秒3の超スローで、当方もブチ切れたとか。

「またやりやがったなおまえ」と嫌な予感もしたが、騎乗馬が強過ぎたからこそミスを帳消しにしてくれた。いやマジでどうしたのモレイラさん。

ジョッキーコメント

1着ヒシアマン モレイラ
「レース前はテンションが高めでしたが、スタートしてからは問題なく、スムーズに競馬ができました。直線の手応えも良く、スペースができてからは良い瞬発力を見せてくれました」

2着メタルスピード 丹内祐次
「ハマったと思いましたが、もう一歩でしたね」

上手く乗った騎手が勝てるほど甘くないのも競馬。少なくともこのレースは丹内>>>モレイラだったのではないか。

阪神10Rムーンライトハンデ(3勝)芝2200

松山弘平の2番人気ファミリータイムが、前にいるだけで勝利が転がり込んできたレース。

今回の対象レースで最も騎手に腹が立ったのは間違いなくここ。誰にって?そりゃセンスのかけらも感じなかった小沢大仁君の怠慢騎乗にである。

完全に自分のことしか話さないが、自分のサイトだからまあヨシ(笑)。

ここは当初、川田のシャイニングソード、松山のファミリータイムの2頭かなと思っていたのだが、これまでの対戦相手や成績を比較すると、まともならシャイニングソードが負けないという見立てとなった。

しかし、川田は割と普通に勝っていてもシャイニングソードの父キズナはこの条件未勝利。逆にリアルスティール産駒は得意条件だが松山がこの条件未勝利。データで考えたら矛盾する。

まあそれでも馬が走るんだからとシャイニングソードを残し、次に穴候補を探したわけ。そこでドンズバだったのがレミージュ。某キチガイ掲示板では下の方の人気だったにもかかわらず、爆穴発見と喜んだこちらの思惑に肩透かしの上位人気。土曜夜の2番人気から最終的に4番人気まで下がったものの、別に俺の◎だからって下がった訳じゃないはずだ。せいぜいフォロワー界隈のファンが買い足す程度しか影響しないだろう。

で、後は阪神で好成績を残していたウインルーティン。使い込んでガス欠していた馬がリフレッシュ休養明けなら人気が下がるだけオイシイ(願望)。きっと前で競馬をしてくれると期待した。

その願望通りに小沢君は逃げた。確かに逃げた。

ところがですよ?後ろの騎手からつつかれもせずにマイペースで逃げていたにもかかわらず、彼の刻んだラップは1000m通過63秒5のクソクソアンドクソスロー。それでもね、切れる脚のないゴールドシップ産駒なら、まだ工夫して途中からペースを上げるロンスパなど、方法はあったはずなんよ。

だけんども、このボンクラは最初から最後までラップを上げることもなく、最後の直線でもただただ前を走っていただけ。こんなのは騎手じゃない。ただの漬物石だよ。

土曜中山の九十九里特別で横山典弘が後続を翻弄する逃げ切りを披露したタイミング。こんな無気力な逃げを見せられるとは思わんかった。こういうのは歌舞伎町の無料案内所で勧められた店に入ったら、とんでもない化け物が出てきてしまい、時間いっぱいまでなにもしなかった俺の方が何万倍もマシである。

少なくとも俺は化け物が出るまではやる気満々だったんだから違うよな。リアルでモンスターハンターなんかやらねえよ。

そんでもってもうひとつ、レミージュの北村机友一も消極騎乗。過去逃げたことのある馬だけに、ハンデ戦で52キロの今回なら、センスがあれば逃げてくれるのではないかとも思った。でも逃げない。それだけじゃなくて窮屈な位置で差して間に合わない。

見方によってもっと最悪だったのはシャイニングソードの川田将雅。9頭立ての7番手後方から直線まで何もしてない。案の定、慌てて追い出した挙句、「脚を余して3着でした」だもの。これはなかなか酷い騎乗だったんじゃないかな。

勝ったファミリータイムは超スローの2番手にいただけで馬は強くない。勝手に下げたアホな連中を尻目に前で競馬したから勝利が転がり込んできただけ。それでもなぜ勝てたのかって、そりゃ前にいたからでしょうよ。あー原辰徳。

ジョッキーコメント

1着ファミリータイム 松山弘平
「枠も良く良い形で自分のリズムで脚もたまりました。番手からでもしっかり脚を使ってくれて、強い競馬をしてくれました」

※強い競馬はしてません!

2着レミージュ 北村友一
「想像以上に乗りやすい馬です。距離は長くてもいいと感じました。上がりの競馬にも上手く対応してくれました。昇級初戦でこの内容なら悪くありません」

※上がりの競馬にしちゃったのは君

3着シャイニングソード 川田将雅
「この馬だけ58キロを背負っていましたからね。明らかにハンデがどうかと思います」

※33秒5を使ってそれはない

5着ウインルーティン 小沢大仁
「ゲートをスッと出て、楽に先行できました。引きつけすぎたところがありましたが、瞬発力勝負のぶん、持ち味を生かす競馬ができませんでした」

※こんなアホ丸出しのコメント見たくなかったよ。。。自分でミスしたって白状してるやんか

中山10R内房S(3勝)ダ1800

単勝1.7倍の圧倒的支持を集めた横山武史の1番人気イムホテプが11着に惨敗。モレイラの2番人気ハギノサステナブルが勝ったとはいえ、ここも9Rのヒシアマンと同じく1点勝負したファンも少なくなかったのではないか。

かくいう当方も戦前の能力比較でイムホテプは相当強いんじゃないかと考えた馬。それでも最後まで信用しなかったのは、以前にもこのパターンで痛い目に遭った記憶があったからだ。

そう、あれは忘れもしない弥生賞(G2)の週。メインレースのファウストラーゼンに自信の◎を打ち、あとはそれまでどう生き残るかを考えたレースだった。

もちろん、ダート中距離のルメールが上手くないのは百も承知だったけど、ムルソーは走破時計の優秀さから目をつけていた馬。オープン特別程度なら通過するだろうと信じた。

ところがどっこい、ピュアキアンに先手を奪われて激流となり、直線半ばで脚が鈍って4着。実力を発揮できないまま凡走したため、次でまた狙おうと思いながら見掛けなかった。

と思ったら土曜中山で復帰しててさ。寝起きのこっちは馬券買う暇もなく締め切り。いや、気付くのが遅かっただけ。

まあそんな話はいい。ということがあったからイムホテプを信じなかっただけのこと。それにこのレースはオープン特別でもなく3勝クラスだもんな。

逃げ馬というのは脚質自在の馬ならともかく、そうじゃない場合は何かしら理由があって逃げてる訳。控えても実力を発揮できるならいいけど、気性的な問題や切れる脚がないケースだとうまくいかない。

スタートしてすぐ競りかけられてるのを見て、これは危ないと直感。案の定、道中で息が入らないまま直線で力尽きてしまった。これは、そうだなあ、ゴールドアローンで競りかけた一樹君のせいだな(笑)。ずっと外から被せてプレッシャーかけてたもんな。

武史は武史で控える選択肢を使わなかったしさ。馬の気性的なもんもあるかなあ。それにプラウドヘリテージやブレスワードも3番手から圧を掛けていたよ。

むしろ、それでも6着と大崩れしなかったプライドヘリテージは次走で買いだなと思ったり。勝ったハギノサステナブルは行き過ぎず下げ過ぎずのちょうどいい位置。これはちゃんとモレイラがモレイラしてたね。

リバートゥルーの強さは知ってるけど、どのレースでも間に合わないで2着までのタイプ。このレースなんてしまいが12秒5→13秒3→14秒1とずぶずぶに前が垂れた。決して切れる脚を使っているようには見えなかったのも前がズルズル勝手に下がっていった感じ。

イムホテプは展開がきつかったから次走でも狙える馬だとは思う。

ジョッキーコメント

1着ハギノサステナブル モレイラ
「スピードに乗るまで時間がかかると聞いていましたが、良いスタートを切って、すぐにスピードに乗れました。ハイペースの中、良い位置で運べ、良い脚を使ってくれました」

※ビックリするようなミスもするけど、トータルで考えたら信頼度は抜群

2着リバートゥルー 吉田豊
「この馬の競馬に徹しました。3-4コーナーでモタつきましたが、外へ出した方が伸びるので、決め打ちしました」

3着クラウンシエンタ 三浦皇成
「昇級戦で速いペースの中、成長を見せてくれました。猛暑が続いて調整が難しい中、よくこの状態にもってきてくれた」

※安定して勝てないところは本当に好き。ビビッて押さえなくてよかった

4着イージーオンミー 原優介
「行く所、行く所がスムーズで組み立てもうまくいきました。この感じなら今後も楽しみです」

11着イムホテプ 横山武史
「1番人気の逃げ馬で、ピッタリとマークされました。結果、共倒れになり、完全に潰されてしまいました」

※1番人気だし気持ちはわかるんだけど、そこはもう少し大人になろう

本日のWIN5

5レース全て1-2番人気の勝利で4万4190円。安くても拾えばいいやくらいに考えていたが、2レース目の人災でWIN4まで。え?人のせいにするなって?人間は弱い生き物なんです。特にギャン中なんてそう。誰かのせいにでもしないとやってられないのだ。

やはりというか案の定、今年のWIN5で最安値を更新。こんなん予想なんかせずに2番人気まで全部買えば32点の3200円で済むやん(結果論

もちろん、こんなんじゃWIN5やる意味ねえよなあという気持ちも多少あるが、2場開催って割と堅めの配当になりやすいのよ。確か今年は例年以上に多かったはず。来週28日のスプリンターズS(G1)から10月19日の秋華賞(G1)まで続くから気を付けた方がいいよね。

あ、10月から始まる土曜WIN5は絶対にやらないけどね。もしやるなら今日のみたいに脳死で32点とかの方がいいかも。うまくハマればコスパいいかもよ。

おじさんの買い目

やるからには堅いところは堅くても、狙いがハマれば3桁超えを意識した買い方です。トウシンマカオやママコチャでも飛ぶ、お競馬不信でドンデンガエシに警戒した最後を7点にしたけど1番人気レガレイラで台無し。ここ広げなければファミリータイム削らずに済んだのに(笑)。

また来週出直しですわ。

「死ぬこと以外かすり傷」の精神でいきましょう。

あ、小沢君は絶交だかんね。しばらく買わない。